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健康という病 2

「絶対」に関しては、メガネ調製にも完璧はありません。

どこかが良ければ、どこかが悪くなります。

メリットで良しとするか、デメリットでダメとするかです。

何を優先するか、どこで妥協できるかを考えてメガネ作りをすることがベストです。

眼の機能も完璧に解明されていません。いろんな説があります。

たとえば、「調節」にはヘルホルツの弛緩学説とチェルニングの緊張学説があります。

現在の主流は弛緩学説です。眼鏡学校でもヘルムホルツの説を学びました。

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だけど、またひょっとしたら違う説を唱える学者さんが出現するかも知れません。

近視になる原因もいまだにハッキリしたことはわかっていません。

過度の近業説、民族説、などがあり、日本は家が狭い説などもあります。

同じようにいろんな説があるメガネ調製に「あなたの度数はこれ!」と決めつける絶対処方は無理があるのでは・・・・と思います。

大人の普通のメガネは「メガネ屋さんと相談してください・・・」と処方するのが一番いいのではないでしょうか。

最近、そういう眼科さんも増えてきているようです・・・。

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