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高齢者が車の運転をすること

高齢者の交通事故

http://hamatami.cocolog-nifty.com/diary/2018/01/post-bb05.html

また高齢者運転での悲惨な事故がありました。

事故は加害者、被害者、そのご家族の人生が狂ってきます。

なんとかしないといけませんね・・・・confident

車の運転に必要な能力に「視力」があります。

普通免許であれば、「両眼で0.7以上かつ片眼で0.3以上」が必要です。

この視力があれば、高齢者でも運転できるのですが、視機能が弱いと車の運転は危ないです。

信号や、規制の多い市街地での走行は危険極まりないです。

視機能というのは、「見て→脳に情報を送り→体を操作する」という機能です。

目に問題があると、脳に正しい情報が送れません。

脳に問題があると、適切な行動ができません。

高齢になっても車の運転をしたいかたは、目と脳のチェックをしてください。

安全運転には「0.7見えているからいい」ではいけません。!

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