« 度数はどう選ぶか 3 | トップページ | 度数はどう選ぶか 5 »

度数はどう選ぶか 4

度数を選んでいただく場合、まずお客様の基本度数(完全矯正度数や全矯正度数とも呼びます)をだすことから始まります。

その基本度数が不正確だと、適切な調製度数選びは困難になる可能性が高くなります。

基本度数をだすには、「テスト枠」と「ビジョンテスター」を使用する方法があります。

 

 ↑テスト枠

 

 ↑ビジョンテスター

正確な基本度数をだすには「テスト枠」が向いています。

デメリットは時間がかかることです。

当店はそんなデメリットもトワールを駆使して、時間短縮に努めています。

 

↑トワール

当店のビジョンテスターは「検査マニュアル」がセットされていて、便利な面もあります。

でも、このマニュアルは曲者で、人間の眼はマニュアル通りに行かないことも少なくありません。

私はそんなマニュアルは使用しません・・・というかビジョンテスターを使用することはほとんどありません。

不自然なビジョンテスターと「接近ボックス視力表」での検査は、信頼係数が低くなります。

« 度数はどう選ぶか 3 | トップページ | 度数はどう選ぶか 5 »

メガネ検査の話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 度数はどう選ぶか 3 | トップページ | 度数はどう選ぶか 5 »

最近のトラックバック