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苔玉と視力表の緑

お客様からいただいた「苔玉」。

 

Dscn19771

当店のように狭い店には最適なインテリアです。

店内のこの「緑」は心が癒されます。

でも視力表の「緑」は、緊張して見ている「ミドリ」なので神経は疲れます。

検査は真剣勝負ですから・・・・・。

 

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視力表の緑の使い方

遠視があるかどうか、 チェックしてください。

赤色の中の文字緑色の中の文字とどちらがハッキリ見えますか。

緑色の中の文字が赤色の中の文字よりも見やすいのであれば遠視の可能性があります。 
緑色の中の文字 > 赤色の中の文字

赤色の中の文字が緑色の中の文字よりも見やすいのであれば、近視か正視か遠視です。 緑色の中の文字 < 赤色の中の文字

赤色の中の文字と緑色の中の文字の見え方がほぼ同じであれば、近視か正視か遠視です。 緑色の中の文字 = 赤色の中の文字

この簡易視力標は「
赤色の中の文字が見やすい。もしくは、見え方はほぼ同じ」」と言っても、信頼度は低いです。

調節機能が働いて潜伏性遠視なのに正視もしくは近視と判定されることもあるからです。

要するに、
緑色の中の文字がハッキリ見えるのであれば、遠視を疑ってください。

いろんな距離でチェックしてください。

なお、近見距離用は調節力や老視のチェックにも使えます。

緑色の中の文字が見やすいのであれば、調節力に問題がある可能性があります。

近見用メガネを調製するかどうかの目安に使ってください。

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