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バトミントンで目の怪我

高知新聞 2018年 10月30日 朝刊より

バド負傷 ペア相手全責任 ラケット直撃 1300万円賠償命令

バトミントンのプレー中に、ダブルスのペアのラケットが目に当たり大けがをしたとして、損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決でペアの女性に全ての責任があると認め、約1300万円の支払を命じていたことが29日分かった。

 

スポーツをすることは、肉体や心身の鍛練にもなり、楽しみ喜びもあります。

反面、スポーツは闘いでもある故、怪我もあり、危険も隣り合わせです。
スポーツの種類によって、怪我の種類も異なります。

怪我は怖いものです。選手生命に影響をすることもありますし、日常生活にも支障をきたす恐れもあります。

スポーツ中のアクシデントによる怪我には筋肉や骨の怪我があります。
これらの怪我は時間がかかる場合もありますが、治癒する可能性は低くありません。

しかし、眼の怪我はどうでしょうか。

眼は眼窩(眼球が入っている頭蓋骨の部分)の中に納まり、守られているといっても、眼に頑丈な蓋がついているわけではありません。

眼の表面(角膜など)はむきだしの状態です。

眼は筋肉や骨と違い、ダメージに弱く、その組織は実にデリケートで、一度壊されると元の状態には戻りにくいです。

スポーツによる外傷には軽いものから失明にいたるものまであり、外傷によっては白内障などの原因になる場合もあります。
それだけ、眼外傷は怖いです。

■眼の怪我を防ぐには

スポーツは日常用のメガネフレームでは、危険な場合が少なくありません。

日常用のメガネフレームが、スポーツ中のアクシデントで破損をすると、メガネが凶器になってしまうこともあるからです。

メガネが凶器にならないように、眼外傷を起こさないために、安全にスポーツを楽しむために、防護メガネの装用をおすすめします。

眼を護るための防護メガネにも色々のタイプがありますが、ゴーグルタイプのメガネは、より安全性が高くなっています。

(当店HP スポーツゴーグルより)

バトミントンはシャトルが目に当たる危険性もあります!

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