« 変化への対応 3 | トップページ | 変化への対応 5 »

変化への対応 4

変化には驚きや戸惑いがあります。

その感覚は嫌なこともあります。

でも嫌なこと苦しいことは、「楽しいことへの過程である」ということも言えます。

私の耳の場合、最初は雑音にしか聞こえなかったホワイトノイズ音も今では安らぎのBGMに変化しました。

よく眠れるようになって楽しいし、その変化への過程がおもしろいです。

耳と目は別の感覚器ですから「それでどうだ・・・」と言うことになりますが、どちらの器官も行き着く先は「脳」になります。

ということは、脳を上手にコントロールすることによって、目の感覚の変化も楽しむことができるのではないか・・・・。

メガネの変化に付随する違和感を楽しめるかどうか・・・・。

いや、楽しまなくてもいいけど「メガネが変わればこんなこともあるさ」と脳に信号を送れば、脳が違和感を少なくするドーパミン?を出してくれます。

目の筋肉もすべて神経支配があります。目と脳は繋がっていますから物事は楽観的に考えたほうが自律神経は整います。

やっかいな「不同視」眼を持っている私の考えです。

やっかいな眼だから、逆境(変化)にも強い面もあるのですが・・・・。

« 変化への対応 3 | トップページ | 変化への対応 5 »

メガネの話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 変化への対応 3 | トップページ | 変化への対応 5 »

最近のトラックバック