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弱視発見機器

高知新聞 平成30年 11月30日 朝刊より

弱視発見へ高精度機器を

土佐市民病院 判定に成果

土佐市民病院が弱視の検出精度が高い米国製の機器を導入し、子どもの弱視の可能性の早期発見に成果を上げている。

弱視は幼児期に治療を始めれば改善するケースが多く、同病院の眼科部長は「市町村の3歳児検診で精度の高い検査ができる機器の導入を」と呼び掛けている。

 

私も呼び掛けたい。「子どもの目は、もの凄く大事です!」と。

弱視になると、勉強や運動に支障が出てきます。

大人になれば車の運転が困難になることがあります。そうなれば仕事に制限がでてくることもあります。

深視力」で苦労することもあり、視力が合格ライン以下であれば、もうどうしようもないです・・・・。

弱視になっていいことはありません。

弱視は早期発見、早期治療が鉄則です。

弱視のまま長期間過ごしていると、弱視眼は「抑制」される可能性が高くなります。

また、眼位異常などで片眼が抑制されると、その眼は弱視になる恐れが出てきます。

弱視の原因の一つに「遠視」があります。

遠視は近見視力の測定で発見できることもあります。

当店は、お子様用の「簡易近見視力表」を置いています。ご希望のかたには、無料でお渡ししています。

近見視力に関する「」の紹介もしています。

弱視は国の損失に繋がることも考えられます。

全国の市町村が弱視対策に本腰を入れることを願います。

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