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聴覚に障害のあるかたとのコミュニケーション

聴覚障害者のかたには、

「聴覚障害者とのコミュニケーション支援アプリ『SpeechCanvas』」を使っています。

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このアプリは音声を認識し、話した内容が文字に変換されます。

次々に流れるように変換されるので、コミュニケーションがスムーズにできます。

音声認識された文字が間違っていても、シンプルな操作で、すぐに修正できます。

と、便利な点は多々あります。

しかし、まだ上手につかいこなせていません。

私の発音と喋り方、喋る速度などに問題があるのでしょうか、間違って認識されることが多いです。

まだアプリの使い方に慣れてもいないので、修正もスムーズにできません。

結局、筆談での説明になったりしています。

助聴器を頼りにすることもあります。

 

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もっと使い方を練習すればいいのですが、滅多に使うことがないアプリなので、いざとなると中々上手に使えません。

先日もそれで困りました・・・・。

この時は、助聴器の調子も悪くて、動かなかったです。

ま、なんとか意思の疎通はできましたけど冷や汗ものでした。

立て込んでいたらパニックになっていたでしょう。

今後はこういうことがないように、どんなかたがこられても大丈夫なように、いつも準備をしておかなければいけないと思います。

とりあえず、「SpeechCanvas」の練習をしていきます。

助聴器の点検もします。

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先ほど「タッチペン」を使うことによって、文字の修正がスムーズにできることを発見。

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タッチペンでの操作を習得していきます。

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