« 免許の更新 | トップページ | 跳ね上げメガネ「三木 文二」 »

最新式のテストフレーム

予約していた最新式の検眼枠(テストフレーム)が届きました。

「580UniV Puro」

 

Dscn20951

 このテストフレームの特徴は

・左右別にPD(瞳孔間距離)合わせが可能

・乱視軸は5度ごとのクリック回転

・パッド(鼻当て)の上下位置が調整できる

・パッドの角度が調整できる

・パッドが前後に調整できる

・テンプル(腕)の長さが調整できる

・前傾角の調整ができる

・角膜頂点間距離のスケールがついている

・検眼レンズが5枚使用できる

眼の検査には、「テストフレーム使用」にこだわっている当店には、ありがたい機能が備わっています。

レンズが5枚使用機能は、強度近視のかたの検査にも重宝しそうです。

累進レンズ、球面レンズ、乱視レンズ、プリズムレンズが入り、

さらに球面レンズかプリズムレンズをもう1枚入れることができます。

両眼開放屈折検査に威力が発揮できるテストフレームです。

欠点は、やや重たい・・・・。

« 免許の更新 | トップページ | 跳ね上げメガネ「三木 文二」 »

メガネ検査の話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 免許の更新 | トップページ | 跳ね上げメガネ「三木 文二」 »

最近のトラックバック