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かみのひなまつり

いの町 「かみのひなまつり

3月2日(土) 3月3日(日) に開催されます。

 

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子ども雛パレードや和紙飛行機コンテスト

などがあります。

3月3日(日)には、四国のパン屋さん「はなぱん」さんも出店してくれます。

 

 

我が家はここのパンの大ファンです。

朝一番にゲットしにいく予定です。

コンビネーションフレーム

コンビネーションフレームの入荷です。

 

丈夫な日本製です。

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認定眼鏡士

認定眼鏡士 SS級 更新の時期がやってきました。

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認定眼鏡士の更新をするには、

『有効期間3年の間に、登録級、年齢にかかわらず、3回以上の生涯教育認定講習会を受講することを義務付けます。』

としています。

私は毎年、真面目に講習会(通信講座)を受けているので、無事更新できました。

通信講座は実力試験問題を提出することも義務づけられています。

私の去年の成績は・・・・100点です。

といっても講座を受ければ、誰でもよい成績が取れるレベルの問題です・・・。

まぁ、「講座を受けることに意義がある」問題ですね。

質問も受け付けてくれるので、毎回利用しています。


講師の先生から直接お返事がいただけるので、これは値打ちがあります。

春の花火

昨日は、いの町の夜空に花火があがりました。

この花火は、

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本日の大国祭では、夕刻より奉納花火が行われます。

奉納花火とは、一年の幸福とみのりを予祝する、春の大国祭に個人や企業が家内安全、商業繁栄、こどもの誕生祝い、縁結びなどの様々な想いを込めて打ち上げる花火です。

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ということでした。

こんな時期に花火が見られるとは感激です。

春の花火もいいものですね。

でも、窓を開けてみるのはちょっと寒かった。

できれば来年は5月ぐらいに打ちあげていただきたい。ビールが美味しくなる時期に・・・。

先セルのないフレーム

メガネテンプル(腕)に先セル(耳にかかるブラスチック部分)のついていないフレームがあります。

 

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このフレーム、よりシンプルな点が好まれますが、フィッティング調整のやり辛いフレームでもあります。

耳に合わせて形を整えることが困難な場合も少なくありません。

また、金属部分が直接耳に触れるために、耳が痛くなることもあります。

そんな場合、「スリムフィット」をつけると痛さが解消できることもあります。

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なので、眼鏡技術者としては積極的に仕入れたいフレームではありません。

しかし、最近この手のフレームが増えてきました・・・。

「フィッティングに難のあるフレームは一切仕入ない!」とすればいいのですが、

そこまではできていません。

メガネは「オシャレも大事な要素です」・・・・ということで。

褒め上手

高知新聞 3月22日 朝刊より

名物食堂 相次ぎ閉店

今年になって高知市内の名物食堂4店が相次いでのれんを下ろした。

経営者の高齢化や急死、後継ぎ不在などは閉店の理由はさまざまだが、どの店も確かな味と店主の人柄で知られ、地元の住民から長く愛されてきた。

 

なんとも寂しいニュースですが、名物店が少なくなっていくのは時代の流れで仕方がないのかも知れません。

いの町もここ何年か、名物店が閉店しました。

あの味、あの技術、あの知恵、あの博識、どれもこれも失われてしまい、大きな損失です。

失ってみてはじめてわかることもありますが、なんとかこの流れを緩やかにしたいものです。

商店街活性化が上手くいけばいいのですが・・・・。

「この街で長く店をやっていただいてありがたいです。あなたは街の誇りです。今後も応援しますから頑張ってください」と、

店主をよいしょ(褒める)、するのも街を活性化するのも一つの方法だと思いますが、どうでしょうか行政さん!・・・・。お金はかかりません。

女性向けのサーモントフレーム

女性向けの「サーモントフレーム」入荷しました。

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小顔男性のかたにもOKなデザインとカラーです。

スキーレベルは?

2月21日(木) 晴れ

昨日ほどではないが、今日も四国は暖かい。

ぼかぼか陽気での春スキーを楽しみに、本日も「久万スキーランド」に。

このスキー場には雪のコブを専門に滑る「モーグルスキーヤー」のかたがいます。

何名かのかたが、お互いのレベルアップを目指して練習しているようです。

みなさんお上手で、見ていて気持ちがいいです。

私はというと・・・・30年以上スキーはやっていますが、スキーレベル

イマイチ・・・・」。

まぁ、楽しければそれでいいのです。

スワンズ サングラス

スワンズのサングラス 

超特価価格 ¥4,000で販売しています。

ただし在庫限りのご案内です。

 

度付にもできます。

度付の場合は、+レンズ代金です。

過度の緊張で・・・2

両眼の眼球運動には、むき運動とよせ運動があります。

よせ運動には、輻輳と開散があり、輻輳は内よせ、開散は外よせの運動です。

その輻輳には4つの要素がありまして、

・緊張性輻輳

・調節性輻輳

・融像性輻輳

・近接性輻輳

詳しくは『こちら

緊張性輻輳は、覚醒時には微妙に常に働いています。

もし「私は緊張しません!」という人がいたら、「でも、あなたの目は緊張していますよ」と言ってあげてください。

つまり目は正直に物を言う器官でもあります・・・・。

適度に緊張しているから、正確に物を見ることができるのでしょうね。

そもそも眼窩(眼球の入っているところ)は、やや外方向を向いている構造になっているので、眼球は外方向に向きやすい傾向にあります。

しかし、適度な緊張が過度になると、問題が起きてくる恐れが出てきます。

近視で内斜位」の原因の一つも過度の緊張からきていることもあります。

また眼の検査でも緊張によって、正確な度数が測定できないことがあります。

 

「ビジョンテスター」というこの検査用具を使用して屈折度数を測定すると、「器械近視」といって、眼の屈折状態がより近視側に測定されることがあります。

 



それは、筒のようなものを不自然な状態でのぞきこむことにより、「調節力」が影響を受けるからです。

つまり、不自然な検査用具を使用しての測定は、過度に緊張してしまって、水晶体を膨らませる調節機能が強くおこなわれやすくなり、屈折度数が近視側に移行しやすくなるのです。
この現象は、調節力が旺盛にある若い人ほどおきやすいです。

過度に調節機能がおこなわれている状態は、乱視や眼位にも影響します。

ビジョンテスターでの検査とテストフレーム検査とでは、乱視度数、乱視軸、眼位が違っている・・・というのは珍しいことでありません。

近接性輻輳も検査に影響が及ぶことがあります。

近接性輻輳は、「近くのものを見ているという感覚」によって、起こる輻輳です。

視力表の中には、1mの前方に設置して、5mでの検査ができるものもありますが、この視力表は周辺部の枠などで、感覚的に十分遠いという感じが起きないので、無用な調節がおきやすくなります。

 

↑接近ボックス視力表
接近ボックス視力表での検査はメリット(場所をとらない))もありますが、検査精度に信頼がおけません。

住むには最高の立地

当店の店舗は南向きにあり、日当たりは抜群です。

西方向は道路に面していますから、この時期西日がガンガン入ってきます。

冬は暖かくて住まいとしては、最高の立地です。

で す が、商品に日が当たるとマズイです・・・・。

ま、メガネは腐るものではないので、その心配はないのですが、プラスチック製のフレームは紫外線により変色する可能性があります。

それを防ぐためにガラスウインドーにはすべて紫外線カット加工をしています。

可視光線には、ブラインドを下ろして対処しています。

 

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(ブラインドを下ろしていると「休み」と勘違いされることもありますが・・・・。)

でも、入口のガラスドアにはブラインドは下せません。

だからドアから西日が入る時間帯は、いつも忙しい。

商品を守るために、衝立を持ってきたり、シートを被せたり、

日とのおいかけっこで、あっちに移動、また直ぐに別の場所に移動・・・・と。

 

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当店はほとんどの商品(メガネ)は、箱にしまっています。

ですから、日差しはそんなに気にしなくていいと思いますが、中身が見えるようにクリアファイルを張っている箱なので、「念には念を入れて」の対策をしています。

なお、眼に関しても念には念を入れて有害な紫外線から眼を守ることをおすすめします。

リドルとジーパーツ

当店が力を入れている主力ブランド

「リドル」と「ジーパツ」は、

定期的に入荷します。

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複視になったA様 3

複視になったA様のその後、

眼位ズレ(斜位)量がドンドン減ってきました。良い傾向です。

再度、メガネを作り変えました。

上下プリズムに関しては

1回目 R 10△B.D.(ベースダウン)

2回目 R 6△B.D.(ベースダウン)

3回目 R 4△B.D.(ベースダウン)

(△はプリズムの単位、ベースはプリズムの方向。 R B.D.は右眼上斜位を矯正します)

になりました。

当初、去年の11月末にご来店されたときは、R 12△BDぐらいのズレがありましたから、この改善力は凄いです。

プリズムメガネの効果がハッキリと数字に表れています!

良くなっていったのはA様の前向きな姿勢も功を奏したのでしょう。

「ダメならメガネを変えればいい」ということを受け入れていただいたことも大きいと思います。

外眼筋はすべて神経支配されていますから、精神的に安定すると、トラブルを起こしていた外眼筋が正常な働きに返ります。

つまり、「上手な脳のコントロールができだした」ということです。

私たちがやっていることは脳コントロールの手助けになります。

A様の場合、突然複視になり、3ヶ月間途方に暮れていたものが、当店のプリズムメガネ調製で好転に向かいました。

たまたま治る時期だったのかも知れませんが、病院では得られなかった何かが当店にあったのでしょう・・・・・多分。

スキーとうどん

2月14日(木) 久しぶりの「久万スキーランド

 今年は暖冬で天然雪は少ないですが、造雪機械で安定した積雪量が確保されています。

 

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ゴーグルをして、スキー帽子を被っていれば還暦をすぎたオッサンには見えないと思いますが、体力的には2時間ぐらい滑ればヘトヘトです。

目一杯滑るのと、スキーテクニックがイマイチということもありますが・・・・・。

帰りには久万高原町の超有名店「」さんで釜揚げうどんを食べました。

スキーに行く半分以上は、この釜揚げうどんが目的です・・・

鼻パッドのないフレーム入荷です。

鼻パッドのないメガネフレーム 「ウクル」入荷しました。

めがねを外すと、くっきりと鼻パッドの跡が…

「ウクル」ならその心配はありません。

なぜなら、鼻当て(パッド)がなく、鼻にフレームが接触していないからです。

でも、頬骨付近でメガネを支えますので、そちらが気になるかも知れません・・・。

実際に店頭でご確認ください。

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過度の緊張で・・・・。

跳ね上げフレームには、「バネ」仕様のものがあります。

バネの動きで、前枠を簡単に跳ね上げることができます。

しかし、バネは使用していると段々と動きが悪くなります。

そんな場合は、バネ交換修理になります。

 

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新しいバネを丁番にセットし、コイルを内蔵し、前枠と後枠を微妙な力で押さえつつ、ネジ入れをする作業になります。

先日は、この修理作業で難儀しました。

どうしても、最後のネジ入れが上手くできません。

微妙な力加減が難しく、強く押さえればバネが外れるし、軽い押さえではネジが入りません。

バネの反発力もバネによっても誤差があり、フレームの捻じれも加わり、難易度がマックスの状態です。

お客様は仕上がりを店でお待ちだったので、

焦る→緊張→手の硬直→バネを飛ばす の悪循環。

こうなるとニッチモサッチモいきません。

他のご来店されたお客様には「すみません。手が離せない状態でして・・・」とお断り。

浜田 久美と二人がかりで3時間奮闘してもまだ入りません。

緊張のせいでしょうか、体調も悪くなってきたので「すみません。先が見えません。仕上げてお送りいたします」ということにしました。

お客様が帰られたあと、落ちついて作業をすれば割りと簡単にできました・・・・。

このフレームの特性と作業のコツがわかってきたこともありますが、精神的にリラックスできたことが大きいでしょうね。

やはり、「過度の緊張」は普段できていることができなくなります。

精神が弱い私は修行が足りませんね・・・・。

「緊張」はメガネ度数の測定にも影響を及ぼす可能性があります。

検査は、ほとんどのかたが多かれ少なかれ緊張されます。

適度の緊張は問題はありませんが、過度の緊張は度数測定に影響を及ぼします。
いかに過度の緊張状態がおきないように検査するかが、メガネ度数測定のミソでもあります。

なお、「バネ交換修理」その場での作業もできなくはないのですが、今回の事例ように難儀することもあります。

なので、基本的には「お預かりしての修理」というこにさせていただきます。

無難な度数は問題を先送り・・・・2

「乱視」を適切に矯正することは、良好な見え方や、視機能向上が期待できます。

しかし、違和感を訴えられることが多いのも「乱視」です。

特にコンタクトレンズを日頃使用しているかたは、メガネとの眼の距離の違いによる違和感を感じやすい傾向にあります。

コンタクトレンズよりもメガネのほうが眼より離れているために、「空間視の感覚の違いを感じる」ということです。

そんな場合、乱視レンズの違和感を少なくする目的で「乱視矯正の調整法」駆使していきます。

一般的に乱視度数が強いほうが違和感も強くなります。

乱視には「乱視軸」という方向性があります。

通常、このように度数は記入していきます。↓

S-3.00D C-1.00D Ax20°

(S-は近視度数、Dは度数の単位、Cは乱視度数、Axは乱視軸

 度数は0.25刻みであります。)

乱視調整法は、乱視度数を弱めたり、乱視軸を変更したりします。

たとえば、

① S-3.25D C-0.50D Ax20°

とか

② S-3.00D C-1.00D Ax10°

にしてみます。

①は、乱視度数をー0.5D弱めています。

しかし、これでは見え方が悪くなります。

それを補うために近視度数を1段階強めました。

②は度数は変えないで乱視軸を動かしています。

これは斜めの乱視(斜乱視と呼びます)は違和感を感じやすいので、より真っ直ぐな横方向(180°)に動かしました。

この方法の問題点は、軸誤差により、残余乱視が生じてしまいます。

もし、乱視軸を30°変えると乱視の矯正効果はなくなってしまいます。

①と②の方法を併用することも少なくありません。

いずれにしまして乱視矯正の違和感はゼロにはなりません。

「違和感の少なさ」か「視機能見え方」を優先するかの選択になります。

前者を優先した場合、視機能異常に繋がる可能性がでてきます。

後者は、違和感の問題は時間が解決してくれます。(多分)

無難な度数で問題を先送りにするかどうか・・・・。

現実的にはクレームに繋がりやすいメガネを作るのは怖い」メガネ屋の事情もあります・・・・。

カメラの寿命

商品撮影などに利用しているニコンカメラの調子が悪い。

エラーメッセージが出たり、まったく動かなくなったりします。

 

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バッテリーを入れ替えて初期化すると、また動きますが、どうもヨレヨレです。

平成22年購入カメラですから、これは寿命のお知らせなのでしょう。

ソニーのデジカメも持っているのですが、どうも使い勝手が悪い・・・・。

どうやらメガネレンズを取り扱っている仕事柄、ニコンさんとの相性がいいようですね。

それで、ニコンカメラさんのHPを覗いてみると、

残念ながらこの手のコンパクトデジカメの新製品は出ていません。

もはや時代遅れのカメラになっています。

需要がないから(少ないから)作っても採算がとれないのでしょうね。

とりあえず、3年前の旧商品を購入する予定ですが、この商品が壊れると・・・・。

メガネ業界も昔ながらの商品が手に入り辛くなっています。

そういう商品を作れる職人も少なくなっています。

時代の流れで仕方ありませんが、ここは頑張って日本製品を応援していきます。

無難な度数は、問題を先送り・・・・。

メガネは物を見るための道具です。

メガネによって視機能を高めることも可能です。

基本的には最高の視機能が発揮できるメガネを調製していきます。

と、これが原則なのですが、原則は鉄則ではありません。

どこかで妥協せざるを得ないことは多々あります。

「見えすぎてダメ」というのもその一つです。

そこそこの乱視があるのに、乱視矯正ができていないメガネを掛けると網膜にはピンボケな像が映ります。

その状態は「正しい信号が脳に送られていない」ことになります。

脳は一生懸命に補正しようとしてくれますが、そうすると脳はストレスが溜まってきます。

そのストレスが首肩コリ症状を引き起こしたり、視機能異常に繋がることもあります。

ですから、乱視は適切に矯正はしたほうがいいです。

しかし、問題点は「乱視矯正は空間視の違和感を感じやすい」ことがあります。

違和感の感じ方は乱視の方向などで違ってきますし、個人差も大きいです。

「見えすぎてダメ」の訴えは、網膜にキレイな像が映ることによる違和感です。

脳がその状態を「異常」と感じてしまう現象です。

そういうこともメガネを掛けることにより、脳が正しい認識をしてくれるようになるのですが、その時間的要素を受け入れてくれるかどうか・・・・・。

説明力が求められますね。

絶対に唯一正しいものはないのですが、

マトモな検査もしないで、安易に「無難な度数でいきましょう」は正しくありません。

問題を先送りするだけです。

それは、交通事故などにも繋がります。

近視度数の調製

近視度数は、体の成長(学童期)と共に進行する傾向にあります。

成長期が終わる25歳ぐらいに、その進行は終わり、40歳ぐらいまでは「安定期」と言われています。

40歳を過ぎてからは、調節力などの衰えが顕著になってきます。

「メガネを掛けたままでは近くがみえづらい」現象は、老眼と思ってください。

「近くが見えるから老眼ではない」は、近視のかたにはあてはまりません。

また、老化による目の変化は、「近視が弱くなる」こともあります。

私もそうです・・・・・。

その場合、近視度数を弱める調製により、快適な視生活を送ってもらうことが可能です。

しかし、問題点もあります。

弱めた近視度数では、「夕方や夜間の車の運転で遠方がみえづらい」と訴えられることがあります。

それは、昼間と夜とでは瞳孔の大きさの変化があり、微妙に近視よりに度数が変化するからです。

その対処方法は、昼と夜とではメガネを使い分けることです。

しかし、「そんな面倒なことはできない・・・」と拒否されることもあります。

夜間運転用に「ディグリーフリップ」をつける方法もありますが、重たくなる欠点もあります。

だけど車の運転をされるかたは「安全運転」を優先していただきたいです。

また、長期間「目よりも強い近視度数」を掛けられていたかたの近視度数を弱めた場合、

「このメガネは楽なだけど、なんだか遠方のスッキリ差がものたらない・・・」と言われることがあります。

「すべての面でよくなることはありません」と苦しい言い訳をしますが、実際その通りですから仕方ありません。

やなせたかしさん 生誕100年

「アンパンマン」の生みの親、やなせたかしさんの生誕から今日で100年。

の記事が高知新聞に載っていました。

やなせさんの高知への貢献度は龍馬さんと1、2位を争うのではないでしょうか。

なので、「高知龍馬空港」の愛称があるように、高知の顔である高知駅を「高知やなせ駅」にしたらどうだろうか。

だって、私の子供も孫も「アンパンマン」の大ファンですから。

でもやなせさんには「偉人といっしょにしたらいかん!」と指摘されそうですが、

「ま、だけどそれで高知が盛り上がれば、それもいいかも・・・」と考えてくれるかも知れません。

生前、やなせさんはいつもサングラスを掛けていました。

オシャレや照れ隠しが目的だったのかも知れませんが、漫画家も目が大事ですから、有害な光線除けの為に掛けていたとも考えられます。

やなせさんがいろんな病気に罹っても94歳まで仕事ができたのは「サングラス&メガネ」という相棒がいたこともあるでしょう。

もし、相性がいいサングラスがなければアンパンマンは生まれなかったかも・・・・。

厚みのあるセル枠

眼鏡職人のセル枠 

厚みのあるセルフレームの入荷です。

存在感のあるイメージにしたければ、このフレームです。

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目的は健康?

「期限迫る」迫力のある大文字が目に飛び込んできたハガキ。

な、なんなんだこれは、新手の詐欺ハガキか!

「最大1万円程度の特定検診が受診券を利用すると、無料で受けられます」と書いてある。

ウーン、怪しい。無料にろくなことはない。

「平成31年3月31日まで」と期限も微妙。

無料商法によくあるやり方だ。

 

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これは警察に知らせないと・・・・。

 

でもよく見ると「ほけん福祉課」からきたハガキでした。

なーんだ、脅かさないでよ。

それならそうと、もっと穏やかに書いていただきたい。

でも、これは普通に書いても埒が明かないので、苦肉の策なんでしょうか?

目的は「穏やかに健康な毎日を過ごす」ことだと思いますが、ドッキリするこのハガキ、健康には悪い気がします。

健診にはデメリットもあるので、「希望するかたのみの受診」でいいと思うのですが、いかがなものでしょうか・・・・・。

クラシカルなフレームが値上げ・・・・

常日頃、家族で愛用している「クラシカルなフレーム」。

1月にまとめて仕入れました。

理由は・・・・・2月から値上がりするからです。

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1月までに仕入れた分は、今のところ旧価格のままで販売しています。(値引きも入ります)

メーカーもやりくりが大変ですから値上げはやむを得ないとは思いますが、小さな小売店では大幅な値上げは厳しいですね・・・・。

ま、それでも頑張って日本製品を応援していきます。

リドル 跳ね上げメガネ

RIDOL(リドル) 跳ね上げメガネの入荷です。

跳ね上げメガネはいろいろのかたに、色んな使い方ができます。

①近視のかたで、手元はメガネを外して見たいかた。


②近視系のかたで、、遠近両用メガネを外して、手元を広く見たいとき。


③正視、遠視系のかたで、歩くのにメガネを外すほうが楽なかた。


④遠くの度数と近くの度数を二枚入れて、視野の広い遠近両用メガネにしたいかた。


⑤斜位を矯正するプリズムレンズを、遠用と手元用で別々にいれたいかた。


⑥サングラスと兼用で使いたいかた。

など、用途はさまざまです。

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いの町 にこ淵

これが「仁淀ブルー」だ!

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こんな神秘的な場所が「にこ淵」。

マイナスイオンの出方も半端じゃない、身体も心も癒されます。

太陽の光が注ぐ時間帯により、幻想的な光景が見られるそうです。

本日、訪ねたときは生憎の小雨。

太陽の恵みはなかったのですが、霧のベールに包まれて、山そのものが幻想的な雰囲気でした。

それと、他の見学のかたはいなかったので、貸切でマイナスイオンを味わえたことはラッキーでした。

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にこ渕へは、当店から車で40分ぐらいで行けます。

仁淀川を眺めながらのドライブは快適です。

交通量も信号も少ないので、イライラすることはありません。

おそらく紅葉の時期に行ったら、最高の場所でしょう。「にこ渕」は。

でも、その時期は混雑するかも・・・・。

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