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レーシックは合併症のリスクがあります。

近視矯正手術である「レーシック」


レーシックは光線で角膜の表面を薄くスライスしてフラップ作成し、角膜実質層にエキシマレーザーを照射して角膜中央部分を削ります。


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この手術は合併症のリスクがあります。


「夜間の視力低下」、「ドライアイ」、「角膜の変形・混濁」、「術後の度数変化(視力戻り)」などがあり、


また、その他の問題点として「正常な眼圧測定が難しくなる」、「白内障手術時のIOL(眼内レンズ)度数決定が困難になる」などがあげられます。


日本眼鏡技術者協会 生涯教育テキストより


 


 


ヤフーニュースより


卓球の水谷選手が「実は1年間、球がほとんど見えない」深刻な目の症状を告白。


の記事。


水谷選手はレーシックを受けているそうです。


自分の目の症状には「日常生活には問題がない。レーシック自体が目の不調の原因ではない」と書かれていますが、はたしてどうでしょうか?


レーシックは脆弱な角膜に少なからずダメージを与える危険な手術です。


普段は問題なくても痛んだ角膜はハロ、グレア現象を引き起こしやすくなっています。


さまざまな照明の下で競技をする卓球には、その影響があると考えられます。


球技などのスポーツ選手にとって、眼は命です。


今後、水谷選手の目がどうなるか、20、30年後は・・・・。


一度手術をした目は元に戻ることはありません。


健康な眼を傷つける手術は受けないほうがいいのではないでしょうか。


メリットよりもデメリットが大きすぎます!


 

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