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高齢者講習

事例

70歳代のA様(お得意様)

高齢者講習で、「動体視力に問題あり」と指摘されたそうです。

それで、当店で屈折検査、眼位検査を行ってみました。

両眼開放屈折検査(5m)での度数は、

R (1.0×S+1.00D c-0.25D Ax100)

L (1.0×S+1.50D C-0.50D Ax90)

1.0は矯正視力(メガネを掛けての視力)

Sは遠視度数、Dは度数の単位、Cは乱視度数、Axは乱視軸

矯正視力に問題はありません。

眼位検査もほぼ正常です。

平成28年に調製したメガネの度数は

R (S+0.75D C-0.75D Ax95)

L (s+1.00D C-0.75D Ax85)

このメガネでも両眼で0.9~1.0見えています。

「見え方には不自由を感じていません」ということで、免許の更新にはこのメガネで臨んでいただくことにしました。

眼位検査や日常的な眼に関するアドバイスなどで1時間ぐらいの時間を要しました。

前眼鏡での簡単な視力検査だけで「大丈夫です・・・」という方法もありますが、A様は自動車学校で「問題あり」と言われ、非常に心配されていました。

それで、その心配をがなくなるように配慮しました。

「視機能には、ほぼ問題ありません」と説明すると、

「これで安心しました」と喜んでいただけました。

免許の更新も問題なくいけるはずです。😃

 

 

 

 

 

 

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