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調製度数をどうするか 8

左右で屈折度数(遠視、近視の度数)が大きく異なっているものを不同視といいます。

不同視のかたは、

・頭痛

・眼痛

・眼精疲労

・流涙

・複視

・自律神経の乱れ

などの症状がおきやすいです。

不同視は調節や輻輳にも負担がかかり、斜視や、斜位などの眼位異常にもなりやすいです。

特に、遠視性不同視は視機能異常になりやすいです。

ですから、適切な矯正をすることが望ましいです。

しかし、不同視矯正のメガネは「プリズム作用(誤差)」などにより、掛けづらい場合があります。

その点でも、早期に順応性が高い時期からキッチリと完全矯正をすることをおすすめします。

一般的に年がいけばいくほど不同視矯正メガネに慣れづらくなります。

 

 

 

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