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乱視の0.25 6

乱視の0.25はレンズ度数では一番弱い度数です。(一般的に)

メガネ調製は、「前の状態から変化が大きければ大きいほど慣れにくい」とされています。

この説からすると、0.25の変化は微々たるものですから、0.25を入れるのに躊躇することはありません。(前のメガネに乱視は入ってなかったとして)

でも躊躇せざるを得ない現実があります。(なんでも理論通りにいけば簡単ですが・・・・)

「慣れ」のメカニズムは脳の働きに大きく関係するため複雑だからです。

たとえば、乱視の0.25を何の説明もなく入れるのと、乱視の説明をしっかりして入れるのと、どちらが慣れやすいか。

前者が有効な場合も少なくありません。

ですから、0.25の乱視を特別なものとせずに、近視遠視の一部としてそのまま説明なしで入れることもあります。

「乱視の説明をすんのかい、せーへんのかい!」と言われそうですが、やはり複雑な脳が相手ですから「ケースバイケースです😖」とお答えするしかありません。

 

 

 

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