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乱視の0.25 2

「乱視の0.25Dを入れるべきか?」

乱視には方向(軸)があります。

・直乱視    眼球の縦方向の屈折が強い乱視

・倒乱視    眼球の横方向の屈折が強い乱視

・斜乱視    眼球の屈折の強い方向が斜めの乱視

乱視軸によっても「0.25」の乱視を検討したほうがよさそうです。

一般的に斜乱視は慣れづらい傾向にあります。

ですから、「斜乱視の0.25は抜く」と考えるかたもいるでしょう。

でも、その0.25の矯正が大事な場合もあるので、決めつけるのは良くないと思います。

また、直乱視よりも倒乱視の方が疲れやすいと言われています。

この説が正しければ「倒乱視は完全矯正したほうがいい」ということになります。

でも、これも「臨機応変処方」が原則でしょう。

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