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60歳を越えると・・・

自分用の近用メガネ(老眼鏡)を作りました。

読書用&アイパッド用です。

Dscn02661

度数は

R S+0.50D C-0.50D Ax80

L S-1.75D C-0.50D AX10

(S ±は老視度数、Dは度数の単位、Cは乱視度数、Axは乱視軸)

斜位の矯正もしています。

R 1.50△B.D.(ベースダウン)

L 3.00△B.I.    (ベースイン) (△はプリズム度数、プリズムは左右で振り分けています)

これで自分用の近用メガネは4本になります。

いままでは上記の度数よりも弱い度数と強い度数のメガネ。それと「近近両用メガネ」を使っていました。

でも、最近どうも微妙に具合が悪い・・・・。

弱いメガネでは見えづらい。強いメガネでは見えるけど、明視距離がやや近くなりすぎる。

本の字の大きさによっては、やや離れて見る方が楽なこともあります。

それで今回のメガネを作った次第です。

人間、60歳を越えると、調節力が相当少なくなります・・・・トホホホ😵

ということは使用目的距離による度数調製も細かい配慮が必要になってきます。

その点では、60歳を越えている検査員は有利な面(実際に見え方の不自由が体験できる)があるでしょう。😃

 

 

 

 

 

 

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