ゴールデンウイークは営業します。

ゴールデンウイーク中も通常営業いたします。

ただし、2日(木)は定休日です。

 

 

赤チンにこだわる・・・・。

高知新聞より

「赤チン」来年で姿消す。

「赤チン」の愛称で親しまれた消毒液「マーキュロクロム液」の国内生産が2020年末で終わることが分かった。

根強いファンからは「いつまでもつくり続けて」などの声も寄せられるという。

赤チンて、まだあったのか・・・・。

最近とんとお世話になっていないので、とっくの昔に生産が終了していると思っていました。

海外から原料を輸入して生産を続けていたそうです。

それにしても「赤チン」にこだわっている根強いファンがいたことが驚きです。

ファンのかたは、赤チンをどのように利用していたのだろう。

消毒液としての利用以外に何か目的が・・・・。

ま、だけど「こだわる」ことに関しては、メガネも同じようなものです。

丸は本当の真円の丸でないと「丸メガネ」とはいえない。そうでないものは「楕円メガネだ!」と。

こだわるかたも少なくありません。

そういうかたに当店はご利用いただいています。😃

そういえば、私もこだわっている面は多々ある。

赤チンの流れで言えば、メガネ加工でレンズのレイアウト線などを拭くときも安全な「エタノール」を使用しています。

劇物の「メタノール」は使いません。

 

眼の検査では、「両眼開放屈折検査」+テスト枠での検査にこだわっているし、視力表や検査道具も独自の工夫をしています。

ま、眼鏡技術者ならこだわりがあるのは当たり前のことですが・・・・。

いや、でも赤チンは・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

令和セール

来月、平成から令和に変わります。

新元号を記念して「チラシ広告を打ちませんか」

という案内がきました。

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カラー印刷でキレイです。

各地のメガネ店でセールが始まるかも知れませんね。

ちなみに、当店はセールの予定はありません。

メガネの性質上、セールをして、人がドッと押し寄せても困るからです。

ま、この手のチラシ広告でそんな心配もいらないとは思いますが・・・・😞

 

 

 

イチロー選手 現役引退

大リーグ マリナーズのイチロー選手が引退しました。
お疲れ様でした。
プロ野球選手として45歳までやれたのは、立派なものです。
言わずもなが、前人未到の大記録には感服します。


おそらくイチロー選手は今季、目の衰えを感じていたのではないでしょうか。(当たり前ですが)

日本での公式戦を見て、私はそう感じました。
バッターボックスで目がボールについていっていない・・・・・と。

それも仕方ないことです。目の筋肉は40歳を過ぎると、鍛えることは難しくなります。
眼球運動の低下は避けようがありません。
大リーグのあのスピードボールに40歳を過ぎて、対応できていたのも
イチロー選手だからでしょう。
いや、だけど本当に惜しい!
守備だけならまだまだやれるのに・・・・・。
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ココログがリニューアルしました。
まだ使い方に慣れていません・・・・。

住むには最高の立地

当店の店舗は南向きにあり、日当たりは抜群です。

西方向は道路に面していますから、この時期西日がガンガン入ってきます。

冬は暖かくて住まいとしては、最高の立地です。

で す が、商品に日が当たるとマズイです・・・・。

ま、メガネは腐るものではないので、その心配はないのですが、プラスチック製のフレームは紫外線により変色する可能性があります。

それを防ぐためにガラスウインドーにはすべて紫外線カット加工をしています。

可視光線には、ブラインドを下ろして対処しています。

 

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(ブラインドを下ろしていると「休み」と勘違いされることもありますが・・・・。)

でも、入口のガラスドアにはブラインドは下せません。

だからドアから西日が入る時間帯は、いつも忙しい。

商品を守るために、衝立を持ってきたり、シートを被せたり、

日とのおいかけっこで、あっちに移動、また直ぐに別の場所に移動・・・・と。

 

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当店はほとんどの商品(メガネ)は、箱にしまっています。

ですから、日差しはそんなに気にしなくていいと思いますが、中身が見えるようにクリアファイルを張っている箱なので、「念には念を入れて」の対策をしています。

なお、眼に関しても念には念を入れて有害な紫外線から眼を守ることをおすすめします。

カメラの寿命

商品撮影などに利用しているニコンカメラの調子が悪い。

エラーメッセージが出たり、まったく動かなくなったりします。

 

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バッテリーを入れ替えて初期化すると、また動きますが、どうもヨレヨレです。

平成22年購入カメラですから、これは寿命のお知らせなのでしょう。

ソニーのデジカメも持っているのですが、どうも使い勝手が悪い・・・・。

どうやらメガネレンズを取り扱っている仕事柄、ニコンさんとの相性がいいようですね。

それで、ニコンカメラさんのHPを覗いてみると、

残念ながらこの手のコンパクトデジカメの新製品は出ていません。

もはや時代遅れのカメラになっています。

需要がないから(少ないから)作っても採算がとれないのでしょうね。

とりあえず、3年前の旧商品を購入する予定ですが、この商品が壊れると・・・・。

メガネ業界も昔ながらの商品が手に入り辛くなっています。

そういう商品を作れる職人も少なくなっています。

時代の流れで仕方ありませんが、ここは頑張って日本製品を応援していきます。

聴覚に障害のあるかたとのコミュニケーション

聴覚障害者のかたには、

「聴覚障害者とのコミュニケーション支援アプリ『SpeechCanvas』」を使っています。

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このアプリは音声を認識し、話した内容が文字に変換されます。

次々に流れるように変換されるので、コミュニケーションがスムーズにできます。

音声認識された文字が間違っていても、シンプルな操作で、すぐに修正できます。

と、便利な点は多々あります。

しかし、まだ上手につかいこなせていません。

私の発音と喋り方、喋る速度などに問題があるのでしょうか、間違って認識されることが多いです。

まだアプリの使い方に慣れてもいないので、修正もスムーズにできません。

結局、筆談での説明になったりしています。

助聴器を頼りにすることもあります。

 

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もっと使い方を練習すればいいのですが、滅多に使うことがないアプリなので、いざとなると中々上手に使えません。

先日もそれで困りました・・・・。

この時は、助聴器の調子も悪くて、動かなかったです。

ま、なんとか意思の疎通はできましたけど冷や汗ものでした。

立て込んでいたらパニックになっていたでしょう。

今後はこういうことがないように、どんなかたがこられても大丈夫なように、いつも準備をしておかなければいけないと思います。

とりあえず、「SpeechCanvas」の練習をしていきます。

助聴器の点検もします。

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先ほど「タッチペン」を使うことによって、文字の修正がスムーズにできることを発見。

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タッチペンでの操作を習得していきます。

免許の更新

車の免許更新に行ってきました。

いつもは視力検査の仕事をしていますが、今日は被検者の立場です。

普通第一種免許の更新は、

「両目(両眼)で0.7以上、かつ、片目(片眼)でそれぞれ0.3以上」が合格基準です。

私の場合、近視系の不同視です。

私の5年前の目の度数は、

右眼 S-1.75D C-0.75D Ax88
左眼 S-4.25D C-0.75D Ax15
という矯正度数です。数字が大きほど近視度が強いです。
(SはSpherical、遠視、近視の球面度数。DはDioptre、曲光力、度数の単位。CはCylindrical、円注、乱視度数。AxはAxis、乱視軸)

でした。

裸眼視力は

右眼 0.4~0.5

左眼 0.08前後  です。

当然、運転の条件に「眼鏡」が書かれています。

が、今回の視力検査では「眼鏡」の条件が外れました。

これは視力検査のテクニックを駆使したからですね。

以前に比較すると、やや近視は弱くなっていますが、通常では、まず合格しません。

ま、裸眼で運転することはないので、条件はどちらでもよかったのですが、免許センターの視力検査機器の精度を試したくて頑張ってみました。

5年前はこちらの視力検査機器で試験をしました。

 

今回、コンパクトな機器が導入されていました。

 

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おそらく、新機器のほうが視力検査テクニックがやりやすいです。

 

圧迫感も少ないので、良い視力が期待できます。

年末年始

年末年始 休業のお知らせ

12月28日(金) 午後4時まで営業

12月29日(土) 午後4時まで営業

12月30日(日)~1月4日(金) 休業

年始は1月5日(土)より営業いたします。

久坂部羊作品

お正月に読む本を購入しました。

日本国紀 (百田尚樹)

嗤う名医 (久坂部羊) 、芥川症((久坂部羊)、告知(久坂部羊)

 

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久坂部羊作品は、今年は数冊読みました。

どの作品もリアリティが楽しめます。

著者が医師であり、作家でもあるからでしょうか・・・・。

たとえば、眼に関することとして、こんな一節があります。

医者は新しい治療を開発したとき、その場の安全性は確かめるが長期の危険性は調べないまま患者に用いるらしい。

わかりやすい例でいうと、近視のレーシック手術などは角膜をレーザーで削るという荒療治なのに二十年、三十年後に角膜が破れる危険性は無視して実用化されたのだという。

しかし、これは考えれば道理で二十年後や三十年後の副作用を確認するにはそれだけの間、新治療が実用化されないわけで、せっかく開発した治療が使えないのは勿体ない。

従って当座の副作用がなければゴーサインを出すのだが、それは逆に言えば将来の安全性には知らん顔を決め込んでいるということだ。

久坂部 羊 カネと共に去りぬ より

もちろん、これは小説の中での話ですが、レーシックは怖い手術であることは間違いありません。

 

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