非球面設計レンズ

シャープな視界で美しく見る。
すっきりフェイスでキレイに見られる。
両面非球面設計なら自然な見え方が得られます。
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と、メーカーは宣伝しています。
快適視界が球面設計レンズと非球面設計ではこんなに違うと・・・・。
フェイスラインをくずさない効果はこんなに違うと・・・・・。

ま、たしかに非球面設計レンズの良い点はありますが、この宣伝はいただけません。
これでは、どんな度数でも「球面設計はダメで、非球面設計が良い」・・・・と受け取られます。

でも、実際は度数が強度でなければ、球面設計の方が適切な場合も少なくありません。
というか、度数が弱度であれば、非球面設計レンズを使う意味はほとんどありません。

だから、当店はこのパンフレットを使用して、非球面設計のレンズをおすすめすることはありません。

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非球面設計レンズ

遠近両用レンズではないメガネレンズには、球面設計のレンズと非球面設計のレンズがあります。

それぞれの設計に特徴があり、一長一短があります。

メガネ度数などにより、どちらかの設計を選ばれた良いと思います。

しかし、レンズメーカーは非球面設計の良さだけをことさら強調したがります。

その典型的なレンズ見本がこれ428

「こんなに違います非球面効果」と・・・・・あほらしい!
このデモンストレーションがどれだけあほらしいか・・・詳しくは『こちら

メーカーの言うことを鵜呑みにしてはいけません。
もちろん、メーカーの言うことを鵜呑みにしているメガネ屋の言うことも要注意です。

それと、どんな度数でもメガネ屋の事情により、非球面レンズをすすめるメガネ屋もいます。
要注意です・・・・。

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花粉やホコリがつきづらいレンズ

花粉やホコリがレンズにつきづらいコーティング(ダストフリーコート)ができます。
油もはじくので、指紋やヨゴレも簡単にふき取れます。

ダストフリーコートの見本がこれです。290

発砲粒の入った容器の蓋に従来のコートを施したレンズと、ダストフリーコートを施したレンズを使用しています。

その容器を上下にガサガサと振ります。updown

すると291_2

従来のコートレンズには発泡粒がへばりつきます。
ダストフリーコートレンズに、発砲粒はくっつきません。

「ね、違うでしょう・・・・」というデモンストレーションなわけです。

この見本は、コーティング性能の違いがわかりやすいので「○」ということにしておきましょう。happy01

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プラスチックレンズの方が傷に強い?

メガネレンズにはガラスレンズとプラスチックレンズがあります。

プラスチックレンズは一般にガラスレンズに比較して衝撃による傷には強いです。

例えば、レンズに堅いものが当たったときや、グラインダーや溶接のノロがレンズに飛んできた場合などは、ガラスでは傷になったり、レンズ面にノロがめり込んだりします。
プラスチックレンズの場合は、レンズ表面に弾力があるためにこれを弾き、かえってこの点ではガラスレンズよりも強いです。

しかし、プラスチックレンズにこれらの付着物がついたままで拭きとったりすると、その擦過のために傷になりやすいです。

だから、プラスチックレンズは一概に「ガラスレンズに比較して、傷には弱い」ということは言いきれません。

なんでも一長一短があります・・・はい。

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カラーレンズ

プラスチックレンズは、いろんなカラー染色が可能です。398

カラーをつけるのは目元のオシャレ目的の場合が多いのですが、それぞれのカラーには光線の吸収特性があります。
そういうことも考慮に入れてカラー選びをしてください。

浜田 久美がアドバイスをしていきます。happy01

レンズカラーによる光線の吸収特性は

<グレー系>
可視光線を均一に吸収するため、見るものの色調を変化させないという特色があり、自然な色調を保つことができます。

<ブラウン系>
可視光線の短波長側(青、紫)をよく吸収するので、遠景のコントラストを強める効果があります。

<イエロー系>
短波長側で鋭い吸収特性を持ち、靄や拡散を防ぐフィルター効果があり、コントラストを高めます。

<グリーン系>
可視部において、短波長側と長波長側(赤系統)の光を吸収するので、色収差が減少します。

<ブルー系>
短波長側の光の透過率が大きく、長波長側の光を吸収します。白熱電球下での色順応を楽にすると言われています。

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紫外線カットレンズ

今日も残暑が厳しいですね。やはり高知の夏は日差しが強くて暑い!

こんな時期は、眼も日焼けします。

長期間、眼が日焼けしていると白内障などの病気のリスクが高まります。
だから眼の紫外線対策は必要なのです。

紫外線とまぶしさから眼を保護するレンズが、紫外線の量に応じてレンズ濃度が変化する「調光レンズ」です。

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←「調光レンズ」レンズの上半分にだけ、紫外線をあててみました。

このレンズは便利です。屋内と屋外兼用で使えますからね。

私は贅沢して、調光レンズに「偏光跳ね上げサングラス」をつけて使用しています。

ハッキリ言って「これ、メチャ便利な使い方」です。

紫外線もカットできるし、まぶしさも抑えることができる。車の運転にも便利だし、釣りにも使える。サイクリングにも最適だ。happy01

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遠近両用レンズ

さかい目のある遠近両用レンズに「EX型」というレンズがあります。233

EX型は「近用部の視野は広く見られる」という大きなメリットがあります。
近業時に細かい作業をするのに広い視野を必要とし、近業時間の長い人に向いているレンズです。

「さかい目のない遠近累進レンズでは、近用部の視野がどうもね・・・・」と思われているかたにどうでしょうか。

・散髪屋さん
・歯医者さん
・設計士さん
・大工さん
など。

上手に使ってもらうと、とっても便利なレンズです。

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今こそガラスレンズを!

ガラスレンズで、メガネをお作りいただきました。268

ガラスレンズの光学性能は、プラスチックレンズよりも優れています。
だから、「品質のいいレンズ」をご希望のかたは、ガラスレンズを購入してください。

ただ、ガラスレンズはプラスチックレンズに比較して、やはり重量はでてきます。
でも、「お顔に掛けたときの重量感」というのは、ガラスレンズに向いているフレームを選んで、正確なフィティング調整をすることによって、かなり軽減することができます。

バランスの悪い、調整ができない超弾性フレームにプラスチックレンズを入れても、快適な掛け心地にはなり辛いです。

ガラスレンズはプラスチックレンズよりも長持ちします。(度数が変わらなければ)
今、こんな時代だからガラスレンズの良さを見直しましょう。happy01

ガラスレンズのお求めは正確なフィッティング調整と、ガラスレンズの的確なアドバイスができる当店にどうぞ。
なにしろ、私がこの業界に入った30年前は、ガラスレンズが主流だったのですから、ガラスレンズの取り扱いには慣れています。happy01

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ガラスレンズの特長

眼鏡レンズの素材は大きく分けると、プラスチック素材とガラス素材になります。

プラスチックレンズの特性は
・軽い
・われにくい
・染色が自由にできる
・くもりにくい
などの長所があります。

反面、ガラスレンズに比較して
・傷がつきやすい
・光学性能が劣る
・厚みがでてくる
・長持ちしない
などの欠点もあります。

だから、ガラスレンズは
・強度近視のかた
・明るい画像を求めるかた
・傷がつきやすいお仕事のかた
・長~く使いたいかた
などのかたにおすすめです。

今の主流は軽いプラスチックレンズですけど、ガラスレンズも「ウスカルフレーム」に入れると、けっこう軽く作ることができます。
ガラスレンズの長所も考慮に入れてレンズ選びをしてください。

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二重焦点レンズ

さかい目のある遠近両用メガネ 二重焦点レンズを、お作りいただきました。264

二重焦点レンズは「バイフォーカル」とも呼びます。
このレンズの特長は近くを見る近用部分が、さかい目のない遠近両用メガネに比較して視野が広くとれることです。

ですから、細かい作業をするかたや、近くのモノをしっかり見たいかた、視力の弱いかたなどに適したレンズです。
「バイフォーカルじゃなきゃダメ」という根強いファンのかたもいます。

昨今はさかい目のない遠近累進レンズが主流ですけど、バイフォーカルも使い方によっては、とっても重宝します。

当店はバイフォーカルを快適にお使いいただけるように、老眼の眼鏡士confident 浜田 清が細かい度数調整もいたします。
バイフォーカルのご相談はお気軽にどうぞ。

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