キャッシュレスポイント還元事業 2

高知新聞より

県内のキャッシュレス決済を導入している店舗は30・3%にとどまることが分かった。

高知市中心商店街の導入率が67・2%だったのに対し、同市以外は22・1%と低く地域ごとの濃淡も浮き彫りになった。

 

これは、職種にもよるのでしょうね。

当店は支払い金額が1万円を超えることが多いので、カード決済が少なくありません。

カード支払いによるメリットデメリットはありますが、今後キャッシュレスがメインの時代になってくるのでしょう。

これがいいのかどうか・・・・よくわかりません。

それにしても「新しいもん好き」の高知県民にとって、30・3%は少なすぎませんか・・・・。

ま、商売下手が多いのも高知県でしょうか・・・・?

 

 

 

 

奇跡の歌

「奇跡の歌」(門田隆将 著)読みました。

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ペギー葉山さんが歌って大ヒットした「南国土佐を後にして」のルーツを探るノンフィクション作品です。

 

私が小学生のころ、バスでの遠足は桂浜か五台山が定番でした。

そのころのバスガイドさんが必ず歌っていたのが「南国土佐を後にして」でした。

だから、この曲を聴くとあの頃の情景を思い出します。

五台山で初めてラムネを飲み、その美味しさに、おもわずお小遣いを全部ラムネにつぎ込んだ(おそらく5本)。

桂浜で食べた母親手作りの玉子巻き。雄大な太平洋を眺めながらの味は格別だった。

そんな私の甘酸っぱい思いではどうでもいいか・・・・。😵

 

おらんくの(高知の)兵隊さん(鯨部隊)とペギー葉山さんとの糸。知られざる秘話。

鯨部隊に愛された豹のハチ。

ハチの運命は・・・・・。

奇跡の歌」は、よさこい祭りのルーツもわかる本。

高知県人はもちろんのこと、全国のよさこい好きなかたにも読んでいただきたい本です。

 

 

 

 

高知 最下位

47都道府県幸福度ランキング(2018年度)で高知県は47位。

つまり最下位・・・・。

そういうことをテレビ番組で放送していました。

「幸福」なんて個々の主観によるものだから、それでくくらないでよ!と言いたいが、こうしたほうが興味がわくからでしょうね。

ま、だけど最下位の位置は悪くない。

高知県人はワーストランキングには慣れているし、ビリから二番目というのはどうも居心地が悪い。

もちろん最下位に甘んじているわけではないが、無理してまで上位にいくつもりなはい。

自然が一杯のこの県で、おおらかに暮らしていけたらそれでいいんです。

海の幸、山の幸は豊富だし、本物の味が高知にはある。

多くを望まないから、不幸度も低い。

と、私は思うぜよ・・・・・。😃

 

 

 

 

 

 

高知 春野の芍薬

高知 春野町で芍薬が見頃!

ということで、行ってきました。

「雨森芍薬観光農園」

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やぎさんのお出迎えもありました。

このやぎさん、販売しているそうです。

オス ¥10,000

メス ¥20,000

と書いていました。オスはメスの半額か・・・・・。

入場は無料で運営してくれています。

なので「やぎでも買ってかえるか・・・」と浜田 久美に相談すると、

「それは無理・・・」と言われたので、¥500の募金をしてきました。

来年もよろしくお願いします。

 

大渡ダムと引治橋の花

仁淀川町 大渡ダムの花見

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車でのんびりと湖畔を巡ります。

次に向かったのは「引治橋」

ここは花桃の絶景スポット。

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今年も素晴らしい癒しをありがとう。

ヨモギ餅も美味しかったです。

引治橋ドライブンインのおでんと鍋焼きうどんも絶品でした。

 

西川花公園での花見

今年もきました、香南市「西川花公園」

3シーズン目の来訪。

年々見物客が増えている感じです。

今年は駐車場も満杯、あずま屋エリア(売店&食事エリア)も人でごった返していました。

ここは人が増えるわ・・・・それだけ値打ちがあるお花見ができます。

スタッフのみなさんご苦労様です。

来年も行きます。お寿司、パン、ケーキも買います。😃

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嫁石の梅まつり

嫁石の梅まつり」に行ってきました。

途中まではサイクリングを楽しみ、鏡ダムで浜田久美と合流。

 

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菜の花が満開。

狭い山道をクネクネ走り、嫁石に到着。Dsc00405

梅の花も満開!

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ここは巨岩が多い。

この下、通るのコワソー

でも大丈夫。しっかりと竹の棒で支えていました。

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え、なにか書いているよ。

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ウーン、やはりコワソー

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↑これを見て「なつかしー、昔あったあった」と浜田 久美。

町育ちの私はわからない。

須崎市 雪割桜

須崎市 「雪割桜」を見に行きました。

想像していたよりも遥かに凄い絶景です。

菜の花とのコントラストも絶妙です。

 

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ちょいと上まで登って見ることもできます。
上からは、桜の絨毯に圧倒されました。

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残念だったのは、出店が閉まっていたこと。

あー、桜餅が食べたかった!

案内係のおじさんにそのことを尋ねると「なかなかみんな高齢で・・・」というお返事。

なんとかせないきませんね・・・・。

褒め上手

高知新聞 3月22日 朝刊より

名物食堂 相次ぎ閉店

今年になって高知市内の名物食堂4店が相次いでのれんを下ろした。

経営者の高齢化や急死、後継ぎ不在などは閉店の理由はさまざまだが、どの店も確かな味と店主の人柄で知られ、地元の住民から長く愛されてきた。

 

なんとも寂しいニュースですが、名物店が少なくなっていくのは時代の流れで仕方がないのかも知れません。

いの町もここ何年か、名物店が閉店しました。

あの味、あの技術、あの知恵、あの博識、どれもこれも失われてしまい、大きな損失です。

失ってみてはじめてわかることもありますが、なんとかこの流れを緩やかにしたいものです。

商店街活性化が上手くいけばいいのですが・・・・。

「この街で長く店をやっていただいてありがたいです。あなたは街の誇りです。今後も応援しますから頑張ってください」と、

店主をよいしょ(褒める)、するのも街を活性化するのも一つの方法だと思いますが、どうでしょうか行政さん!・・・・。お金はかかりません。

 安藤桃子さんの映画館「キネマM」

1月17日(木) 晴れ 

高知にある安藤桃子さんの映画館、「キネマM」で映画を観賞。

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観た映画は「0.5mm」

高知が舞台の映画です。

でも、高知弁で話している役者さんはいません。

このギャップ(違和感)をどうみるか。

ま、下手な(おかしな)高知弁でやられると、そっちが気になるかな・・・・。

映画の内容は介護問題をあつかったもので、

今をときめく安藤さくらさんの演技は言わずもなが、有名どころの役者さんの場面は見どころが一杯でした。

中でも関西お笑い界の重鎮「坂田利夫」さんの演技は味がありました。

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高知新聞より

1月いったん閉館 別の場所で仮設営業
高知市在住の映画監督、安藤桃子さんが期間限定で開業した映画館「ウィークエンドキネマM」(高知市帯屋町1丁目)が、現在地で常設の映画館として存続することになった。1月23日にいったん閉め、別の場所で仮設営業した後、新たに建設する建物に2021年春にも入居する。「街に映画館を」と願い続けてきた安藤さんの思いが実を結んだ。

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