ウスカルフレーム「メルトビート」

ウスカルメガネの中でもアンティークな雰囲気で、遠近要用など累進レンズに向くようデザインされた…
モデル名「
メルトビート」の登場です。

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これまでにリリースした、遠近両用対応のウスカルメガネ、「ビータス」「ビータスⅡ」と、似た雰囲気を持っていますが、レンズ部が少しだけ丸みを帯びた形状をしており、ビータスシリーズとは、ちょっとした違いのニュアンスの変化を楽しむことができます。

ウスカルフレーム「ディーグラム」

強度近視のレンズを薄く、軽くすることができる「ウスカルフレーム

「ディーグラム(Deegram)」の登場です。

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大小2つのサイズをご用意しました。

サイズは、鼻幅(レンズとレンズの間の幅)が4mm刻みで、小さいほう 36□26と大きいほう 36□30のラインナップ。

ディーグラムの特徴として、36mmという小さな横幅のレンズを使用した、特にレンズがうすくかるくなるレンズシェイプのフォルム。というのがまずひとつ。

レンズとレンズの中央の棒(ブリッジ)を、やや下部に設置することで、スタイリッシュにして柔和な印象に造形。

カジュアル感あふれるスタイルとして、調和のとれた形状となっています。

コラフープ44 46

レンズサイズ44ミリと46ミリの下半分ふちなし(ナイロールタイプ)のメガネ、「コラフープ44」と「コラフープ46」のウスカルフレームが登場しました。

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「コラフープ44」は、フレームPDが64ですので、PD(瞳孔距離:目と目の間の幅)が短めで、60~64ミリくらいのかたに対応して開発されたモデルです。

「コラフープ46」は、ウスカルフレームの中では、レンズ横幅は長めの部類で、準ウスカルフレームというべきカテゴリです。
-6Dくらいまでのかたであれば、そこそこの薄さでレンズを作ることができます。

ウスカルメガネ「ビオローク38」

「ビオローク」の第二弾、「ビオローク38」が登場

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ビオロークのシリーズで、新たなる色展開が、追加で入荷です。

今回の「ビオローク38」と名付けたラインナップは、前と後ろの色の組み合わせは、やや目を引く印象的なカラーの組み合わせにして出しています。

ウスカルメガネ「ゾイオート」登場。

強度近視のかたのメガネ ウスカルメガネ『ゾイオート』の登場です。

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「ゾイオート」は以前にリリースしたオリジナルチタンオーバルフレーム、「ヨークス」と、まったく同じレンズ型を持つ後継モデルとなります。

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オーバルフレームとして完成されたヨークスのレンズデザインはそのままに、リム(レンズを覆う枠)と智・テンプル(腕部分)をやや太くして、枠全体の強靭さを高めました。

(2)

また、パッドの設置位置を見直し、微調整を加えています。

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腕先のモダンを選定し直し、コンパクトなサイズ感に相応しい、シンプルなパーツをチョイスしています。

ウスカルフレーム「スペースキャット R」

ウスカル会オリジナルフレーム「スペースキャットR

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最大の特色は、鼻部分のシェイプにあります。

「ナナメカット加工」を、鼻部分に採用した新機構です。
これによって、機能性を損なわずにフォルムのスマート化を実現したという、自信の親切設計となっています。

正面から見て、とてもスマートな鼻まわりのスタイル性を持っていますし・・・・・・
下から覗(のぞ)いても、見栄えは良し。

ナナメの角度に後退していく鼻ラインの奥から、目立たず鼻パッドが接続されている事が分かります。

ウスカルフレーム「アノア」

ウスカルフレーム「アノア」新登場

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『アノア』は2サイズ展開で、若い人から大人にまで、広く支持される安定したモデル・デザインといえる、正楕円(せいだえん)、リアル・オーバルのレンズ型となっています。

鼻パッドは楕円形(だえんけい)に近い、やや大型のパーツを使用。支えやすく、重さを感じにくい仕様。

先セルには、今回初使用のパーツ型となる、「かなり薄型のラバロン素材・丸み型」をチョイス。

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ウスカルフレーム「ライプナス」

ウスカルフレーム新製品

ライプナスは、かつて出したウスカルオリジナルフレーム、フレーザーと、まったく同じレンズ型とサイズを持つフレーム。

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リモデルした、ということですが、そこはウスカルフレーム、随所に新たなる意欲的な趣向を入れて、新時代のメガネへのチャレンジを、継続しています。

ウスカルフレーム「ベルギウム」

ベルギーの国をイメージしたフォルムを持つオリジナルフレーム「ベルギウム」の登場です。

「下がり目」や「垂れ目」と呼ばれるレンズシェイプを持つメガネです。

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こういったメガネはデザインが難しく、デザイナー泣かせといってよい「メガネデザインの鬼門」とも言うべきスタイル。

そんな、「下がり目」のメガネを、これ以上ないほどの流麗(りゅうれい)なフォルムで、完成度の高い仕上がりとして出来上がったのが、今回の「ベルギウム」です。

ウスカルフレーム「ベンデミル」

ベンデミル」は、遠近両用など累進レンズに対応。

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「遠近両用など累進レンズに対応のウスカルメガネフレーム」とは、レンズ部の上下幅が30ミリ前後はあるという、上下に深めの玉型のフレームデザインのメガネのこと。

ベンデミルは、レンズ上下が34mmあります。

「レンズ上下幅の広いアンティークなメガネ」として掛けこなせるところが、この「ベンデミル」の嬉しいポイントです。

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