メガネ価格情報

当店のメガネ価格情報
メガネ価格は技術+アドバイス+フレーム+レンズ+アフターケアなどの総合価格になります。
メガネの一部である、フレームとレンズの品質が良いものであっても、良い眼鏡技術などが付加されなければ価値のないものになります。


良い眼鏡技術とは

・適切な度数合わせ

・適切なフィッティング(調整)

・適切な加工技術

などになります。

技術の良し悪しで、メガネの出来具合にはかなりの差がつきます。
(たとえば、家を建てるとします。最高級の材料を揃えました。でも設計や大工さんの腕が悪かったらどうなるでしょうか・・・。家の価値は著しく損なわれます)
当店は、眼鏡士 浜田 清がすべてのメガネを丁寧に作りますので、ご安心ください。

メガネフレームは沢山種類があり、メガネレンズもさまざまなレンズタイプがあります。

メガネを購入する時は、度数、使用頻度、フレームの内容などを天秤に乗せる作業が必要になります。

なお、「メガネは、いくらからできますか」と店の最低価格をお尋ねになられて、最低価格でメガネ店を判断されるかたもおられますが、その最低価格の内容も考えていただきたいです。

最低価格は裏のある場合も多いので、最低価格だけでメガネ選びはしないほうが賢明です。

メガネ選びは「メガネの内容」、「アフターケア」など、今後のことも考慮に入れて総合的にご判断してお買い求めください。

レンズに関して
レンズは普通レンズと薄型レンズ、超薄型レンズ、超々薄型レンズとあります。
度数がそんなに強くないかたが、超薄型のレンズを購入しても意味がありません。それは超薄型レンズは弱度では超薄型のメリットである薄くなる効果もあまりありませんし、超薄型レンズは普通レンズに比較してレンズの明るさが落ちるなどのデメリットもあります。(高いモノを購入したという満足感は、でてくるかもしれませんが・・・)

当店は、度数に応じて適切なレンズをおすすめしますので、ご安心ください。(意味のない高いレンズはおすすめしません)

<遠近両用でないプラスチックレンズの場合>
●あまり度数の強くないかたは、1組(両眼)¥7,000~¥20,000前後ぐらいまでのレンズがおすすめです。
●そこそこの度数のかたは、1組(両眼)¥30,000前後ぐらいまでのレンズがおすすめです。
●中度以上の遠視のかたや近視度数の強いかたは、1組(両眼)¥40,000前後ぐらいまでのレンズがおすすめです。
●強度近視や遠視のかたで、より薄いレンズがお望みのかたは、1組(両眼)¥50,000前後のレンズがおすすめです。

<遠近両用でないガラスレンズの場合>
●あまり度数の強くないかたは、1組(両眼)¥10,000までのレンズがおすすめです。
●そこそこの度数のかたは、1組(両眼)¥20,000前後ぐらいのレンズがおすすめです。
●度数の強いかたは、1組(両眼)¥40,000前後ぐらいのレンズがおすすめです。
●強度近視のかたで、より薄いレンズがお望みのかたは、1組(両眼)¥50,000前後のレンズがおすすめです。

<遠近両用プラスチックレンズの場合>
●あまり度数の強くないかたは、1組(両眼)¥15,000~¥30,000前後ぐらいまでのレンズがおすすめです。
●そこそこの度数のかたは、1組(両眼)¥50,000前後ぐらいまでのレンズがおすすめです。
●度数の強いかたは、1組(両眼)¥60,000前後ぐらいまでのレンズがおすすめです。

価格はオプション料金のコーティング(傷つきにくいコートなど)までを含めたおすすめ価格帯です。(特殊加工や薄型加工は別料金になります)この価格帯までのレンズで十分ですし、度数の強いかたでも「ウスカルフレーム」を選んでいただきますと、レンズは薄く軽くなりますので、「度数の強いかた向き」のレンズを使う必要はありません。

フレームに関しては
フレームの価格帯は広いです。何千円から何十万円までございます。といっても何十万円のフレームの在庫は、あまりありません。
当店は、国産品をメーンにお求めやすいフレームを多数品揃えしています。

自店在庫の充実している価格帯は

●お子様用に¥25,000まで
●学生さん向きに¥15,000~¥30,000
●社会人さん向きに¥20,000~¥70,000
ぐらいです。

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冷静になってメガネ店選び

冷静になって考えれば分かることだけど、見た目で判断してしまう・・・。
人間という生き物の性ですかねー。
ま、それが人間のいいところなのかも知れませんが・・・・。

どのレンズの種類をつかっても、均一価格」ってのも、冷静になって考えてください。

そのような売り方をする、なんらかの仕掛けがあります。

たとえば、
・旧設計のレンズを使用している。
・フレームは安価な中国製を使用している。
・お客さんの方が、レンズに合わしてもらう。
・メガネ調製がおおざっぱになる。
・利益のとれる商品のみをすすめる。
など、など。

今一度、冷静になって考えてください。

もし、それでも均一価格メガネを購入したい場合は、レンズ名を指定しましょう。
たとえば、遠近両用メガネならば「HOYAの最新レンズ、トリニティーでお願いします」ってね。
「そのレンズは使用できません」って言われたら
「それでは、HOYAのラックスIDでお願いします」って言いましょう。
「それもダメ」って言われたら
「では、HOYAラックスFDでお願いできますか・・・」って言いましょう。
「それもちょっと・・・・」って言われたら

今一度、冷静になって店をあとにしましょう・・・・。

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価格訴求のチラシ広告

メガネ屋のチラシ広告が新聞に入ってくるけど・・・・なんだかねー。
価格訴求ばっかり・・・・。

フレーム70%割引って、何を根拠に・・・。pout

フレームの原産国も書いていない・・・。

年がら年中セール、セールってやっている・・・。あじゃかしい・・・。

ま、この広告に釣られてくる人がいるから、やるんだろうけど・・・。

なんだかねー・・・・。なめてるよ・・・。pout

メガネ作りの基本は「メガネ店選び」ですよ。ホントに。

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メガネサイズの細かい品揃え

当店は小さい店173 ですが、メガネフレームはサイズごとに在庫を豊富に揃えています。

で、狭い店内には商品を並べきれないので、メガネBOXに在庫しているメガネや、箱にいれたまま在庫しているメガネもあります。172
←これは シニア向きの定番商品です。

「メガネフレームの在庫」って、大変なんです。
みなさん、顔の大きさや度数もさまざまですからね。

一人一人のかたに、快適にメガネを掛けていただけるようにするには、どうしても細かいサイズ揃えをしなくちゃいけないんですよね。
だから、どうしても在庫が増えてしまいます。

ま、これがおおざっぱに同じような売れ筋のみ大量に在庫している量販店との違いで、自店の特長なんです・・・。happy01

仕入や販売、接客もアフターケアも細かく丁寧にやるのが、当店です。happy01

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メガネチェーン店は撤退します

メガネのチェーン店は、地域の人たちに対する責任感を持っていないところが多いです。

ある場所に店を出してみて、イマイチ売上があがらなかったら、あっさりと撤退してしまいます。
メガネはアフターケアを必要とする商品ですから、それではユーザーは大変困ります。
でも、責任感がないわけですから、そんなことは知ったことじゃありません。
「あとは野となれ山となれ」ですね。

高知でも某メガネチェーン店が撤退しています。
チェーン店は、今後もこの方針は続けざるを得ないでしょう。
だって、多くのチェーン店は儲けが第一(当たり前ですが)ですからね。
儲からない地域からは、素早く撤退し、人員削減していかないと会社は立ち行かなくなります。
それが、チェーン店の宿命なんです。

だから、メガネチェーン店でメガネを購入するのは「そんなリスクもある」ということを頭に入れておいてください。
見かけの安さや、派手な宣伝に惑わされないように、長い目でみて冷静な判断でメガネ店選びをしてください。

また、高知では某百貨店や、某スーパー入っていたメガネ店が、店舗の閉鎖に伴い高知から撤退しました。
地元のメガネ店ではなかったので、「地域に根付く」ことはしませんでした。

やはり、メガネは地域に根付いている店で、信頼がおけて良心的で、技術に優れている店で購入しましょう。happy01
ま、当店で・・・と言いたいんですけどねcoldsweats01

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長所を優先するのも一つの方法です。

メガネは光学的要素(見え方など)、力学的要素(掛け具合など)、美的要素(顔との調和など)、これら全てを満足できる眼鏡こそ、本当に良い眼鏡といえます。
しかし、メガネはレンズタイプ、フレームタイプ共に特徴があり、長所短所があります。ひとつのメガネで全てに良いということはありません。

こちらもご覧ください→「高知で上手なメガネ店選びのヒント

たとえば、プラスチックレンズの長所は
・軽い。
・紫外線カット効果が、ガラスレンズよりもある。
・いろんなカラー染色ができる。
・衝撃につよい。   などがあります。

短所は
・キズがつきやすい。
・熱によわい。
・コーティングがガラスレンズよりも弱い。
・同じぐらいの屈折率なら、ガラスレンズよりも厚くなる。 などがあります。

現在、レンズの主流はプラスチックレンズなので、プラスチックレンズの短所は改善しつつ進化はしているのですが、それでもガラスレンズに比較すれば劣るところもあります。

だから、メガネに限らず「なにごとにおいても100%のことはない」ということだと思います。

「メリットでよし」とするか、「デメリットでダメ」とするか、ご自分次第ですね。

メガネにも私にもデメリットの部分があるので、その点よくお叱りを受けるのですが、「メリットの部分を上手に使う」っていうのも上手な方法だと思います。

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眼鏡技術者の目安

メガネの価格はメガネ店によって違います。
眼鏡調製技術もメガネ店によって違います。
売り方もメガネ店によって違います。
考え方もメガネ店によって違います。

だから、価格だけでメガネ店を選ばないほうが絶対にいいです。
フレーム+レンズ+店主内容などを総合的に判断して、メガネ店を選んだほうがいいです。

精度の高いメガネを作りたければ、技術者(店主)の内容を優先してメガネ店を選ばないといけません。
でも、技術者の内容というのは、なかなかわかりません。

技術者のレベルを知る目安として、日本眼鏡技術者協会が発行している、「認定眼鏡士」がありますが、認定眼鏡士の人がすべて優秀な技術者とは限りません。認定眼鏡士でなくてくもレベルの高い技術者もいます。
そうなると、ナニを目安に・・・・と言われると、結局「実際にメガネは作ってみないと100%のことはわかりません」が、80%ぐらいの目安としてこちらをご覧ください→「高知で上手なメガネ店選びのヒント2」

当店のメガネ価格はこちらをご覧ください。→「メガネ価格情報

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怪しい眼鏡技術者

メガネはメガネ店で、完成品になる商品です。まずは、ショップ選び(店主選び)から始めてください

メガネのハマヤ
当店のHPはこの言葉からはじまります。良いメガネ作りの基本ですからね。
だから、「店主(経営者)」の考え方や経営理念、経歴などの店主情報を知ることはとっても大事です。

・均一価格だから。
・セールをしているから。
・テレビでやチラシ広告で宣伝しているから。
だけの情報でメガネを作らないほうがいです。
だって、これだけでは、メガネの中身やメガネの精度などメガネの内容がどれほどのものかサッパリわかりません。

「レンズは最高級のレンズ・・・」なんて、宣伝していても、作るのは技術者ですから、技術者のレベルによって、仕上がりが最低級になる場合もあります。
だから、メガネ完成部品の一部である、フレームやレンズだけの情報でメガネ店を選んではいけないのです。

もちろん、メガネは実際に掛けてみないと100%のことはわかりません。(快適かどうか)
これは、どんな優秀な技術者がメガネを作ってもいえることです。
だから、良いメガネを作る確率を高めるために、少しでもご自分と相性の良さそうな、優秀な眼鏡技術者と息を合わせてメガネを作ったほうがいいのです。

それと、全国からお客さんが続々と・・・「日本で何本の指に入るカリスマ技術者」みたいな宣伝しているHPには、疑問符を持ったほうがいいです。
この業界、怪しい技術者も実際いますからね。

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メガネの説明

当店はメガネを販売するときには、メガネや眼に関する説明をしています。

・遠視、近視、乱視、老眼に関する説明
・度数に関する説明
・検査に関する説明
・眼位に関する説明(眼位とは眼の筋肉の状態のことです)
・視機能に関する説明

・レンズのタイプに関する説明
・レンズのコーティングに関する説明
・レンズの厚みに関する説明
・レンズの機能に関する説明
・レンズ価格の説明

・フレームの種類に関する説明
・フレームの機能に関する説明
・フレームサイズに関する説明
・フレーム価格の説明

・メガネの取り扱いに関する説明
・アフターケアに関する説明

・眼のトレーニングに関する説明
・トレニーング道具に関する説明

これらの説明を全員のかたに、詳細に懇切丁寧にいたします・・・ということはありません。
だって、たとえば近視の説明だけでも
・近視の種類
・近視の原因
・近視のモノの見え方
などを説明していくと、それだけでものすご~く時間がかかってしまいます。
長ったらしい説明なんか、聞いてるほうも疲れますよね。
それに、説明されても理解できない点も多々あると思います。

それで、かいつまんで、説明が必要と思うかたに、必要なだけ説明します。
だけど、出来るだけかいつまんでも、どうしても当店の説明は長くなる傾向にあります。
私の性格上・・・coldsweats01

あまり時間的余裕のないかたもいますから、丁寧な説明で不快感を持たれてしまうこともあります。
サービス業としては、お客さんに不快感を持たれるのはダメなのですが、説明不足もよくないですしね・・・・。
だから「説明」って難しいのです。

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メガネが好きな技術者、キライな販売者

095 新製品メガネが続々と入荷・・・・というのは冗談です。
実は、このメガネは私のメガネコレクションの一部です。

ま、メガネ屋ですから、自分用のメガネを沢山持っているのは当たり前かも知れませんが、メガネ屋でもメガネがキライな人もいるんです。
「実際に自分でいろんなメガネを掛けてみて、具合を試してみる」というのは、仕事上重要なんことなんですけど、そんなことに無頓着なメガネ屋もいます。

「メガネを掛けたくないんだったら、メガネ屋になるなよ」と言いたくなります。
そりゃーそうです。メガネを掛けていない人間が、メガネを掛ける人の気持ちなどがわかるわけがありませんからね。

しかし、量販店などのメガネを販売するだけの販売員は本部が仕入れたものを、販売テクニックを駆使して、上手に売るだけですから、商品に対する「思い入れ」とか「商品の良し悪し」は関係ありません。
本部の販売意向に従うだけです。

メガネ量販店の店員はあまりメガネを好きになってはいけないのです。
メガネへの思い入れが強くなればなるほど、販売マニュアルのある、量販店ではやっていけません。
だから、いろんなメガネを実際に自分で掛けて試してみても仕方ないんですね。
ま、大きな組織とはそんなもんですね・・・・。

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度数選びは人選び

近視、遠視、乱視、老眼などの眼の屈折度数を検査するためのテストレンズです。094
ズラーっと沢山レンズがありますでしょう。
この中から快適な視機能を発揮できるような、適切な度数を選びます。

度数選びは、私との共同作業になります。
だから、出来るだけ私のことも知っていただきたいのです。

経験年数・趣味・性格・経営理念・世界観・人生観などなど。
(あー、また段々とおおげさになってきた・・・)

ま、詳しくは当店のHPをご覧ください→「高知で上手なメガネ店選びのヒント
多少なりとも、私のことがわかっていただけると思います。

「メガネ選びは、まずは店(店主)選びから」

を、合言葉に良いメガネを作りましょう。happy01

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チラシ広告

「最近、新聞にメガネのハマヤさんのチラシ広告をだしませんね」って、時々言われます。

そうなんです。ここ3年ぐらいチラシ広告はだしていません。

チラシ広告といっても、当店がチラシ広告をだしていたのは、年に2回ぐらいなもので、頻繁にだしていたわけではありません。 「メガネのハマヤのチラシ広告

私は「○○セール」類はキライなので、売り出しのチラシは一切やりませんでしたから(大分以前はやっていました)年2回のお盆と正月の「お休みのお知らせ広告」だけ、だしていたわけです。

メガネの商品をほとんど掲載しないチラシ広告でしたから、人によっては「なんとも馬鹿げた広告だ。こんなもの誰も見やしないよ」と思われたでしょうね。
でも、見る人はちゃんと見ていてくれたわけでして、「ユニークなチラシですね」とおっしゃっていただけることもありました。

で、そこそこの反響があったチラシ広告ですが、今後もチラシ広告をだす予定は今のところありません。

それは、「小さなメガネ店がチラシ広告をだす時代は終わった」と思うからです。

小さな小売店は、経費的にも量販店のチラシ物量作戦に敵いっこないし、チラシの内容にしたって、チラシ広告のスペースでは、小さな小売店の特長が表現しづらいです。

それでも、地味なチラシながらだしていたのは、チラシ広告が他の宣伝媒体よりも表現できていたからです。
しかし、インターネットWEBの時代がやってきました。

これを上手に利用しない手はないですね。表現も自由自在にできます。(なんとか)

小さな小売店で、WEBを利用しないのは時代の流れについていっていません。
それでは、ダメだ・・・・と私は思います。(もちろん、職種によります)

小売業はいわば時代適応業だから、時代についていけない店は厳しい状況になります。

と、まぁ、なんだか偉そうなことを言っていますが、私も最初はWEBを敬遠していた口ですから・・・。ややこしい、パソコンはキライだ。とcoldsweats01

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90%のご満足

足りないぐらいで丁度いい。足りてしまえば不満が出るぜんきゅう心のギャラリーより

メガネは100%完璧なものはできません。どこかに足りないところがでてきます。

メガネは光学的要素(見え方など)、力学的要素(掛け具合など)、美的要素(顔との調和など)、これら全てを満足できる眼鏡こそ、本当に良い眼鏡といえます。
しかし、メガネはレンズタイプ、フレームタイプ共に特徴があり、長所短所があります。ひとつのメガネで全てに良いということはありません。

私たちがお客様の年齢や使用目的、ご希望など今後の推移のことも考慮に入れて「Aだとこうなり、Bだとこうなります。ちょっと先の事を考えれば、Aの方をおすすめします」とか、「Aだとこうなり、Bだとこうなります。ちょっと先の事を考えればAの方がよろしいと思いますが、なじみ易いBの方でいきましょうか」とか、「Aの方でやってみませんか」とか、私たちの知識と20年以上の経験を生かし、説明力と想像力を発揮して、お客様に合わせて適切と思うアドバイスをいたします。その上で、お客様との話し合い、委ね合いでメガネを作っていきます。

最終的には、お客様の判断で購入していただくことになりますが、その判断に至るまでの過程では、ある程度の選択肢にぶつかったほうが、失敗は少ないといえますでしょう。
疑問点は何でもお尋ねください。キッチリ説明いたします。
高知で上手なメガネ店選びのヒント1」より

私は「お客様満足度90%」の技術者を目指して頑張っています。
100%満足しなくても、「足りないぐらいが丁度いい・・・・」と思いましょうよ・・・・ね。coldsweats01

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足りない不満、足りる不満

足りないぐらいで丁度いい。足りてしまえば不満が出るぜんきゅう心のギャラリーより

メガネ屋の私は毎日メガネを作っていますが、足りないことは・・・・。

・技術が足りない。
・時間が足りない。
・商品が足りない。

眼鏡技術は「これでいい。足りる」ということはありえないですね。技術は進歩しますから、進歩した技術を追いかけていかないといけません。
この道、30年以上やっていますが、「人、眼鏡、眼、脳の協調関係」の奥は深いです。
だから、「技術が足りないことは丁度いい」とは思えません。足りないからこそ、足りるように技術の追求をしていくしかないですね。

お客さんからいただく時間は、足りないことが多いのです。メガネを丁寧に作ろうと思えば思うほど時間がかかってしまいます。
時間がかかりすぎることで、お客さんからお叱りを受けることもありますが、丁寧にメガネを作るのは、自店の特長ですから、ご理解いただきたいです。
お時間にユトリをもってご来店ください~。
だから、「時間は足りても、不満は出ません」・・・・私には。coldsweats01

商品は、現在狭い店内に並べきれないほど在庫していますが、もっともっと在庫を増やしたいです。
といっても、多くのブランド品を在庫するつもりはありません。ブランドはある程度絞って品揃えしていってます。
それよりも、メガネサイズにこだわって、品揃えを充実させていきたいのです。

小さなお顔の人、大きなお顔の人、PD(瞳孔間距離)の広い人、狭い人、大人のかたからお子様まで、すべてのお顔の人にご満足いただけるように。068

でも、足りてしまえば、不満がでるのかも・・・・。

足りない不満は活力の源だ浜田 清

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メガネの仕入れ

メガネフレーム問屋がやってきました。

私は、開口一番「○○製はイランよ」と言います。

問屋は「あぁ、そうですか・・・」と言って、寂しそうな顔をします。think

そりゃ、そうですよね。○○製を沢山持ってきているのですから、それを仕入れてもらえないとなると・・・・。

問屋の寂しそうな顔を見ると・・・・でも、仕入れません。

仕入れない理由は、○○製はキライだからです。

なぜ、キライなのか。理由は色々ありますけど、品質的な問題も大きいです。

自分がキライなものを積極的に、販売する気にはなれません。

ですから、当店のメガネフレームのほとんどは国産品です。

メードイン・ジャパーンです。

本当は、「当店のメガネフレームは100%国産品です」と言いたいのですが、○○製も置いています。

○○製しかない・・・商品もありますので、仕方ないときは仕入れます。

すべて、国産品でまかなえればいいのですけどね・・・・。

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チラシ広告

今日もメガネ店のチラシ広告が新聞に入っていました。

高知にも、ここ数年でメガネチェーン店が増えましたから、メガネ店のチラシ広告は毎週のように入っています。チェーン店どうしの競争も激烈になってきました。

チラシ広告では

いかに、商品を安く見せるか。

いかに、商品を良くみせるか。

を、あの手、この手で競い合います。

「セール」、「均一価格」、「○○OFF」、「無料」、「安心」、「日本一」・・・・・。

チラシ広告では、限られたスペースの中で、購買欲をそそることを書きます。

その方が、売上に繋がるからです。

「メガネ」という商品に仕上げる人間についての内容は、ほとんど書きません。

売上に繋がり辛いからです。

メガネの内容を考えて、メガネ店を選択してほしい」・・・と、私は常々思います。

眼鏡技術者と眼鏡販売員の考え方は違うのです。

技術者と販売員の違い

「では、あなたは技術者か、商人か、どちらだ」って、聞かれたら、

「私は眼鏡士で、眼鏡技術者です」って、堂々と答えたい・・・ところだが、

私は商人でもあるのです。coldsweats01

で、眼鏡士と商人は矛盾するところもあるのです。

それで、私は苦悩するのです。

商人に徹した方がどれだけ楽か・・・・とも思うのですが、それは、それで苦しいだろうとも思う。

ひとつ言えることは、「私は眼鏡士の矜持は持っている」ということです。

これを捨てちゃおしまいだよ・・・ね。

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メガネの問い合わせ

「メガネはいくらから仕上がりますか・・・」と、電話でお問い合わせをいただくことが、よくあります。

メガネ店を選択する場合、価格も大切な情報には間違いないのですが、それ以上に大切な情報を知る必要があります。

それは、メガネを調製する技術者情報や、店の方針をきめる店主情報です。

だって、メガネというものは、眼鏡技術者がフレームとレンズを組み合わせて作っていくものですから、

1、技術者(店主)の考え方

2、技術者の年齢

3、技術者の経歴

4、技術者の性格、嗜好

などの、眼鏡技術者情報を価格情報よりも優先するべきです。

それと、夫婦で店をやっているメガネ店には、夫婦関係が良好がどうか聞いてください。

だって、小さな店の夫婦関係って、会社でいえば労使関係ですから、上手くいっているかどうかは大事なんです。

しかし、こんなことを聞いてくるかたはいませんので、聞かれてもドキっとすると思います・・・。coldsweats01

結局、レンズ+フレームはメガネの一部ですから、一部の価格で全体(メガネの内容)が、わかる訳ではないのです。ですから、それだけでメガネ店の選択をするのは、やめた方がいいです。最低価格で釣って、釣り上げたらこっちのもんだ・・・。という考えのメガネ店も多いのですから。

でも、そんなことを言っても、やはり価格は気になります。

そんなときは、「メガネはいくらぐらいで仕上がりますか」と、店の最低価格ではなく、店の平均価格などを聞かれたらよいと思います。

当店価格情報はこちらに

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