メガネ選びのアドバイス

メガネはメガネ店で完成品になるという商品です。

メガネは一つのメガネで、すべての点において良いということはなく、あちらが良ければ、こちらは悪くなります。
メガネ作りはどの点を優先するか、どの点で妥協するか、などの作業になります。
その作業は、メガネの知識がない(少ない)ユーザーには、難しい作業になります。

だからメガネ作りはユーザーとの共同作業で、メガネ度数選び、メガネタイプ選び、メガネフレーム選び、メガネレンズ選びをします。
一長一短あるそれぞれの種類の中から、ベターなものを探していきます。

そこで、浜田 清の30年以上の眼鏡士歴の経験と、浜田 久美の眼鏡アドバイザー歴20年以上の経験を上手に利用してください。

私達の成功、失敗の経験を踏まえてアドバイスをします。happy01

アドバイスを参考にするか、しないかはユーザー次第ですけどね・・・・。

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メガネ価格情報

当店のメガネ価格情報
メガネ価格は技術+アドバイス+フレーム+レンズ+アフターケアなどの総合価格になります。
メガネの一部である、フレームとレンズの品質が良いものであっても、良い眼鏡技術などが付加されなければ価値のないものになります。


良い眼鏡技術とは

・適切な度数合わせ

・適切なフィッティング(調整)

・適切な加工技術

などになります。

技術の良し悪しで、メガネの出来具合にはかなりの差がつきます。
(たとえば、家を建てるとします。最高級の材料を揃えました。でも設計や大工さんの腕が悪かったらどうなるでしょうか・・・。家の価値は著しく損なわれます)
当店は、眼鏡士 浜田 清がすべてのメガネを丁寧に作りますので、ご安心ください。

メガネフレームは沢山種類があり、メガネレンズもさまざまなレンズタイプがあります。

メガネを購入する時は、度数、使用頻度、フレームの内容などを天秤に乗せる作業が必要になります。

なお、「メガネは、いくらからできますか」と店の最低価格をお尋ねになられて、最低価格でメガネ店を判断されるかたもおられますが、その最低価格の内容も考えていただきたいです。

最低価格は裏のある場合も多いので、最低価格だけでメガネ選びはしないほうが賢明です。

メガネ選びは「メガネの内容」、「アフターケア」など、今後のことも考慮に入れて総合的にご判断してお買い求めください。

レンズに関して
レンズは普通レンズと薄型レンズ、超薄型レンズ、超々薄型レンズとあります。
度数がそんなに強くないかたが、超薄型のレンズを購入しても意味がありません。それは超薄型レンズは弱度では超薄型のメリットである薄くなる効果もあまりありませんし、超薄型レンズは普通レンズに比較してレンズの明るさが落ちるなどのデメリットもあります。(高いモノを購入したという満足感は、でてくるかもしれませんが・・・)

当店は、度数に応じて適切なレンズをおすすめしますので、ご安心ください。(意味のない高いレンズはおすすめしません)

<遠近両用でないプラスチックレンズの場合>
●あまり度数の強くないかたは、1組(両眼)¥7,000~¥20,000前後ぐらいまでのレンズがおすすめです。
●そこそこの度数のかたは、1組(両眼)¥30,000前後ぐらいまでのレンズがおすすめです。
●中度以上の遠視のかたや近視度数の強いかたは、1組(両眼)¥40,000前後ぐらいまでのレンズがおすすめです。
●強度近視や遠視のかたで、より薄いレンズがお望みのかたは、1組(両眼)¥50,000前後のレンズがおすすめです。

<遠近両用でないガラスレンズの場合>
●あまり度数の強くないかたは、1組(両眼)¥10,000までのレンズがおすすめです。
●そこそこの度数のかたは、1組(両眼)¥20,000前後ぐらいのレンズがおすすめです。
●度数の強いかたは、1組(両眼)¥40,000前後ぐらいのレンズがおすすめです。
●強度近視のかたで、より薄いレンズがお望みのかたは、1組(両眼)¥50,000前後のレンズがおすすめです。

<遠近両用プラスチックレンズの場合>
●あまり度数の強くないかたは、1組(両眼)¥15,000~¥30,000前後ぐらいまでのレンズがおすすめです。
●そこそこの度数のかたは、1組(両眼)¥50,000前後ぐらいまでのレンズがおすすめです。
●度数の強いかたは、1組(両眼)¥60,000前後ぐらいまでのレンズがおすすめです。

価格はオプション料金のコーティング(傷つきにくいコートなど)までを含めたおすすめ価格帯です。(特殊加工や薄型加工は別料金になります)この価格帯までのレンズで十分ですし、度数の強いかたでも「ウスカルフレーム」を選んでいただきますと、レンズは薄く軽くなりますので、「度数の強いかた向き」のレンズを使う必要はありません。

フレームに関しては
フレームの価格帯は広いです。何千円から何十万円までございます。といっても何十万円のフレームの在庫は、あまりありません。
当店は、国産品をメーンにお求めやすいフレームを多数品揃えしています。

自店在庫の充実している価格帯は

●お子様用に¥25,000まで
●学生さん向きに¥15,000~¥30,000
●社会人さん向きに¥20,000~¥70,000
ぐらいです。

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冷静になってメガネ店選び

冷静になって考えれば分かることだけど、見た目で判断してしまう・・・。
人間という生き物の性ですかねー。
ま、それが人間のいいところなのかも知れませんが・・・・。

どのレンズの種類をつかっても、均一価格」ってのも、冷静になって考えてください。

そのような売り方をする、なんらかの仕掛けがあります。

たとえば、
・旧設計のレンズを使用している。
・フレームは安価な中国製を使用している。
・お客さんの方が、レンズに合わしてもらう。
・メガネ調製がおおざっぱになる。
・利益のとれる商品のみをすすめる。
など、など。

今一度、冷静になって考えてください。

もし、それでも均一価格メガネを購入したい場合は、レンズ名を指定しましょう。
たとえば、遠近両用メガネならば「HOYAの最新レンズ、トリニティーでお願いします」ってね。
「そのレンズは使用できません」って言われたら
「それでは、HOYAのラックスIDでお願いします」って言いましょう。
「それもダメ」って言われたら
「では、HOYAラックスFDでお願いできますか・・・」って言いましょう。
「それもちょっと・・・・」って言われたら

今一度、冷静になって店をあとにしましょう・・・・。

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価格訴求のチラシ広告

メガネ屋のチラシ広告が新聞に入ってくるけど・・・・なんだかねー。
価格訴求ばっかり・・・・。

フレーム70%割引って、何を根拠に・・・。pout

フレームの原産国も書いていない・・・。

年がら年中セール、セールってやっている・・・。あじゃかしい・・・。

ま、この広告に釣られてくる人がいるから、やるんだろうけど・・・。

なんだかねー・・・・。なめてるよ・・・。pout

メガネ作りの基本は「メガネ店選び」ですよ。ホントに。

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メガネサイズの細かい品揃え

当店は小さい店173 ですが、メガネフレームはサイズごとに在庫を豊富に揃えています。

で、狭い店内には商品を並べきれないので、メガネBOXに在庫しているメガネや、箱にいれたまま在庫しているメガネもあります。172
←これは シニア向きの定番商品です。

「メガネフレームの在庫」って、大変なんです。
みなさん、顔の大きさや度数もさまざまですからね。

一人一人のかたに、快適にメガネを掛けていただけるようにするには、どうしても細かいサイズ揃えをしなくちゃいけないんですよね。
だから、どうしても在庫が増えてしまいます。

ま、これがおおざっぱに同じような売れ筋のみ大量に在庫している量販店との違いで、自店の特長なんです・・・。happy01

仕入や販売、接客もアフターケアも細かく丁寧にやるのが、当店です。happy01

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メガネチェーン店は撤退します

メガネのチェーン店は、地域の人たちに対する責任感を持っていないところが多いです。

ある場所に店を出してみて、イマイチ売上があがらなかったら、あっさりと撤退してしまいます。
メガネはアフターケアを必要とする商品ですから、それではユーザーは大変困ります。
でも、責任感がないわけですから、そんなことは知ったことじゃありません。
「あとは野となれ山となれ」ですね。

高知でも某メガネチェーン店が撤退しています。
チェーン店は、今後もこの方針は続けざるを得ないでしょう。
だって、多くのチェーン店は儲けが第一(当たり前ですが)ですからね。
儲からない地域からは、素早く撤退し、人員削減していかないと会社は立ち行かなくなります。
それが、チェーン店の宿命なんです。

だから、メガネチェーン店でメガネを購入するのは「そんなリスクもある」ということを頭に入れておいてください。
見かけの安さや、派手な宣伝に惑わされないように、長い目でみて冷静な判断でメガネ店選びをしてください。

また、高知では某百貨店や、某スーパー入っていたメガネ店が、店舗の閉鎖に伴い高知から撤退しました。
地元のメガネ店ではなかったので、「地域に根付く」ことはしませんでした。

やはり、メガネは地域に根付いている店で、信頼がおけて良心的で、技術に優れている店で購入しましょう。happy01
ま、当店で・・・と言いたいんですけどねcoldsweats01

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長所を優先するのも一つの方法です。

メガネは光学的要素(見え方など)、力学的要素(掛け具合など)、美的要素(顔との調和など)、これら全てを満足できる眼鏡こそ、本当に良い眼鏡といえます。
しかし、メガネはレンズタイプ、フレームタイプ共に特徴があり、長所短所があります。ひとつのメガネで全てに良いということはありません。

こちらもご覧ください→「高知で上手なメガネ店選びのヒント

たとえば、プラスチックレンズの長所は
・軽い。
・紫外線カット効果が、ガラスレンズよりもある。
・いろんなカラー染色ができる。
・衝撃につよい。   などがあります。

短所は
・キズがつきやすい。
・熱によわい。
・コーティングがガラスレンズよりも弱い。
・同じぐらいの屈折率なら、ガラスレンズよりも厚くなる。 などがあります。

現在、レンズの主流はプラスチックレンズなので、プラスチックレンズの短所は改善しつつ進化はしているのですが、それでもガラスレンズに比較すれば劣るところもあります。

だから、メガネに限らず「なにごとにおいても100%のことはない」ということだと思います。

「メリットでよし」とするか、「デメリットでダメ」とするか、ご自分次第ですね。

メガネにも私にもデメリットの部分があるので、その点よくお叱りを受けるのですが、「メリットの部分を上手に使う」っていうのも上手な方法だと思います。

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眼鏡技術者の目安

メガネの価格はメガネ店によって違います。
眼鏡調製技術もメガネ店によって違います。
売り方もメガネ店によって違います。
考え方もメガネ店によって違います。

だから、価格だけでメガネ店を選ばないほうが絶対にいいです。
フレーム+レンズ+店主内容などを総合的に判断して、メガネ店を選んだほうがいいです。

精度の高いメガネを作りたければ、技術者(店主)の内容を優先してメガネ店を選ばないといけません。
でも、技術者の内容というのは、なかなかわかりません。

技術者のレベルを知る目安として、日本眼鏡技術者協会が発行している、「認定眼鏡士」がありますが、認定眼鏡士の人がすべて優秀な技術者とは限りません。認定眼鏡士でなくてくもレベルの高い技術者もいます。
そうなると、ナニを目安に・・・・と言われると、結局「実際にメガネは作ってみないと100%のことはわかりません」が、80%ぐらいの目安としてこちらをご覧ください→「高知で上手なメガネ店選びのヒント2」

当店のメガネ価格はこちらをご覧ください。→「メガネ価格情報

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怪しい眼鏡技術者

メガネはメガネ店で、完成品になる商品です。まずは、ショップ選び(店主選び)から始めてください

メガネのハマヤ
当店のHPはこの言葉からはじまります。良いメガネ作りの基本ですからね。
だから、「店主(経営者)」の考え方や経営理念、経歴などの店主情報を知ることはとっても大事です。

・均一価格だから。
・セールをしているから。
・テレビでやチラシ広告で宣伝しているから。
だけの情報でメガネを作らないほうがいです。
だって、これだけでは、メガネの中身やメガネの精度などメガネの内容がどれほどのものかサッパリわかりません。

「レンズは最高級のレンズ・・・」なんて、宣伝していても、作るのは技術者ですから、技術者のレベルによって、仕上がりが最低級になる場合もあります。
だから、メガネ完成部品の一部である、フレームやレンズだけの情報でメガネ店を選んではいけないのです。

もちろん、メガネは実際に掛けてみないと100%のことはわかりません。(快適かどうか)
これは、どんな優秀な技術者がメガネを作ってもいえることです。
だから、良いメガネを作る確率を高めるために、少しでもご自分と相性の良さそうな、優秀な眼鏡技術者と息を合わせてメガネを作ったほうがいいのです。

それと、全国からお客さんが続々と・・・「日本で何本の指に入るカリスマ技術者」みたいな宣伝しているHPには、疑問符を持ったほうがいいです。
この業界、怪しい技術者も実際いますからね。

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メガネの説明

当店はメガネを販売するときには、メガネや眼に関する説明をしています。

・遠視、近視、乱視、老眼に関する説明
・度数に関する説明
・検査に関する説明
・眼位に関する説明(眼位とは眼の筋肉の状態のことです)
・視機能に関する説明

・レンズのタイプに関する説明
・レンズのコーティングに関する説明
・レンズの厚みに関する説明
・レンズの機能に関する説明
・レンズ価格の説明

・フレームの種類に関する説明
・フレームの機能に関する説明
・フレームサイズに関する説明
・フレーム価格の説明

・メガネの取り扱いに関する説明
・アフターケアに関する説明

・眼のトレーニングに関する説明
・トレニーング道具に関する説明

これらの説明を全員のかたに、詳細に懇切丁寧にいたします・・・ということはありません。
だって、たとえば近視の説明だけでも
・近視の種類
・近視の原因
・近視のモノの見え方
などを説明していくと、それだけでものすご~く時間がかかってしまいます。
長ったらしい説明なんか、聞いてるほうも疲れますよね。
それに、説明されても理解できない点も多々あると思います。

それで、かいつまんで、説明が必要と思うかたに、必要なだけ説明します。
だけど、出来るだけかいつまんでも、どうしても当店の説明は長くなる傾向にあります。
私の性格上・・・coldsweats01

あまり時間的余裕のないかたもいますから、丁寧な説明で不快感を持たれてしまうこともあります。
サービス業としては、お客さんに不快感を持たれるのはダメなのですが、説明不足もよくないですしね・・・・。
だから「説明」って難しいのです。

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