瞼の痙攣に・・・・。

当店で販売している「眼瞼下垂矯正メガネ(クラッチグラス)」です。

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このメガネ、もちろん眼瞼下垂のかたの瞼を持ち上げるためのメガネですが、先日は「瞼の痙攣があり、瞬きが多すぎて困っている」かたにご来店いただきました。

瞬きが多いかたに販売したことがなかったので、実際にご持参のメガネにクラッチグラスを取り付けて試していただきました。

すると、あきらかに瞬きの回数が少なくなりました。

「クラッチグラスをつけると楽です・・」とおっしゃいました。

これは使えそうです・・・・。

ということで、ご持参メガネをキッチリとフィッティング調整をし、クラッチグラスの調整もし、お買い上げいただきました。

クラッチグラスをより快適に使うには、「調整」が重要です。

調整がマズイとクラッチグラスの機能が十分に発揮できなくなります。

クラッチグラスのお買い求めはこちらの店でどうぞ→「眼瞼下垂矯正メガネ研究会

眼瞼下垂にはクラッチグラス

眼瞼下垂などにより、まぶたが下がるとモノが見えにくくなります。

車を運転されるかたは、とっても危険です。歩行も危険をともなってきます。

高齢者のかたは、転ばれたら骨折の危険性も高くなります。

それで、眼瞼下垂には手術・・・・という方法もありますが、手術はリスクもあります。

手術してもダメだったというかたもおられます。

術後、痛みを伴うときもあります。

ですから、手術に関してはよく考えて、眼科医とじっくりご相談されてください。

当店は眼瞼下垂をメガネで矯正する方法 をご提案しています。

それが「クラッチグラス」です。Gake41


クラッチグラスはメガネフレームに取り付けるものです。

左右に取り付けることが可能です。Dscn1680

クラッチグラスは、フレームを選びます。

というのは、フレームバランスが良くないとクラッチグラスの機能が発揮できなくなるからです。

また、フィッティング調整が適切にできていないと、これもペケになります。

それと、クラッチグラスを取り付けてから、瞼を持ち上げるのもコツがいります。

そういうアドバイスも必要とします。

ということは、クラッチグラスの購入はメガネ店を選ばないといけない・・・ということですね。

最近、クラッチグラスのお問い合わせが多くなりました。

お尋ねしましと「テレビで放送されていたから・・・」とあるお客様がおっしゃっていました。

やはりテレビの影響は凄いです。

クラッチグラスのご相談は「眼瞼下垂メガネ研究会 」にどうぞ。

眼瞼下垂矯正メガネは、調整が大事

眼瞼下垂矯正メガネを当店は、在庫しています。Kasui11950111

右眼用、左眼用とあります。

眼瞼下垂矯正メガネは、たいていのメガネに取り付け可能ですが、バランスの悪いメガネは、メガネがズリ下がるので、瞼を上げる機能が発揮できなくなります。

また、フィッティング調整をキッチリしていないと機能は落ちます。

ご持参メガネで、フィッティング調整をキッチリしているメガネ・・・・・少ないのが現実です。

だから、たいていは当店でフィッティングすることになります。

あと、スベリ止めなどの部品も取り付けて、眼瞼下垂矯正メガネの機能が発揮できるようにしていきます。

眼瞼下垂矯正メガネのバネの調整も行います。

詳しくは『眼瞼下垂矯正メガネ』にどうぞ。

まぶたが下がる眼瞼下垂に。

まぶたが下がる眼瞼下垂に

眼瞼下垂などにより、まぶたが下がるとモノが見えにくくなります。
車を運転されるかたは、とっても危険です。歩行も危険をともなってきます。
高齢者のかたは、転ばれたら骨折の危険性も高くなります。

それで、眼瞼下垂には手術・・・・という方法もありますが、手術はリスクもあります。
手術してもダメだったというかたもおられます。
術後、痛みを伴うときもあります。

ですから、手術に関してはよく考えて、眼科医とじっくりご相談されてください。


当店では手術をしなくても、「メガネで矯正する方法」をご提案しています。
それがこちらの「クラッチグラス」です。↓

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クラッチグラスは、たいてのフレームには取り付け可能ですが、バランスの悪いメガネや超弾性フレームなどで、フィッティングが困難なフレームには取り付けないほうがいいです。

それは、クラッチグラスを取り付けるとメガネの前枠の部分が重たくなりズリ下がってきやすくなり、ズリ下がると瞼を上げることができなくなるからです。

ですから、バランスのいいフレームに、適切なフィッティング調整をしてクラッチグラスを取り付けたほうがいいのです。

さらに、パッド(鼻当て)は、ズリ落ちしづらいシリコンパッドにするのもいいでしょう。

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また、先セルにはスベリ止め加工や、メガネロックをつける方法もありますね。

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いずれにしても、クラッチグラスの取り付け調整は、クラッチグラスの取り扱いに慣れている「眼瞼下垂矯正メガネ研究会
の会員店のお店にご相談ください。

眼瞼下垂のかたのメガネ検査

眼瞼下垂のかたは、まぶたが下がっていますからモノがしっかり見ることができません。
モノがしっかり見えないと、危険性がともないます。

当店は危険性が少なくなるように、まぶたを上げる「眼瞼下垂矯正メガネ」を販売しています。

眼瞼下垂のかたはメガネを調製するときに、メガネ検査で苦労するときがあります。
それは、まぶたが下がったままでは正確な検査がやり辛くなるからです。
だから、しっかりまぶたを上げて検査をする方がいいのです。

当店は、まぶたをしっかり上げる器具を利用して適切な検査をしていきます。184

眼瞼下垂で具合が悪いかたに

当店は、まぶたが下がる眼瞼下垂でお悩みのかたに、四国内からご来店いただいています。

お客さんの中には「眼瞼下垂の手術をしても具合が悪い」と訴えるかたもいました。
もちろん手術で良くなったかたも沢山おられるでしょうから、いちがいに手術がダメということはありません。
どんな手術にも満足100%というのはなくて、ある程度のリスクはつきものです。

手術をするかしないかは、医師と話し合いの上慎重に検討してください。

当店ではリスクを伴う手術をしないで、メガネで矯正する方法をご提案しています。

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↑こちらが眼瞼下垂矯正器具です。

写真は左眼用で左眼のまぶたを上げていますが、右眼用もあります。
両眼につけることもできます。

眼瞼下垂矯正器具は、ほとんどのメガネに取り付け可能ですが、
・バランスの悪いメガネ
・華奢すぎるメガネ
・お顔にキッチリ調整できないメガネ
・大きく捻じれているメガネ
などは、メガネがズリ下がってきますので、取り付けることは、避けられたほうがよろしいかと思います。
メガネがズリ下がると、まぶたを上げる機能が発揮できなくなります。

当店でフレームをお求めの場合は、取り付けやすいフレームをアドバイスしていきます。

まぶたが下がる眼瞼下垂に

まぶたが下がってくる眼瞼下垂でお困りのかたは、一度当店にご相談ください。

メガネで矯正する方法」があります。
詳しくはこちらをご覧ください→「まぶたが下がる眼瞼下垂

Kasui194911 ←まぶたを上げるメガネです。

Kasui11950111 ←左眼を上げています。

眼鏡士 浜田 清がキッチリと調整いたします。

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