遠近両用メガネのデメリット

遠近両用メガネは視野が狭くなるなどの欠点もあります。

だけど上手に使いこなしてもらえれば、とっても快適で便利な道具です。

上手につかいこなすには、「欠点を受け入れて、長所を認める」ということも必要です。

メリットとデメリットを天秤にかける作業ですね。

メリットを優先的に考えたほうがいいように私は思いますが、こればかりはなんとも言えません。人それぞれですからね・・・。

メリットでよしとするか、デメリットでダメとするか・・・。

悩むところですね。

ま、悩むのも脳にはいいんです。happy01

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りぐった老眼鏡

老眼鏡の作り方」をアップしました。

近くのモノを見る「老眼鏡」って、とっても大切だけど「近くのモノを見るだけだから・・・」と言う人もいます。
だけど、近くのモノを快適にしっかり見ることは脳の健康に良いのです。

だから、近くのモノを見るメガネは遠くのモノを見るメガネよりも、りぐった方がいいですよ。happy01
いや、メガネはできればどっちもりぐった方がもっといい・・・。

りぐるといっても、値段が高ければいいというものでもないから、そこのところ誤解のないようにね。

りぐった老眼鏡を作るには、りぐった眼鏡士を選ぶのが一番です。

ところで、「りぐる」というのは土佐弁やろか?

良い意味で捉えれば「りぐる」は「上質の」とかいう意味です。happy01

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老眼鏡は使用目的距離に調製します

老眼鏡を作る場合、使用目的距離によって度数を調製します。

・手元の細かい作業用に20㎝で
・読書用に30㎝で
・パソコン用に50㎝で
・楽譜を見るとき用に60㎝で
などです。

それと人の体格もさまざまです。当然手の長さも人それぞれですから、手の長さによっても使用距離が違ってきます。

使用目的距離に適切な老眼鏡を調製していかないと、眼の疲れがでてきやすくなり、老眼の進行を早める場合もあります。

また、近くのモノを見ることって、眼の持っている能力を駆使しないといけません。
輻湊力(眼を内側によせる力)と調節力(近くのモノを見るための眼の力)が無理なく働くことによって、近くが楽に見えるようになるのです。
しかし、年齢がいくにしたがって、調節力は弱くなり、輻輳力も低下する傾向になります。
だから、眼の疲れなどがでてきて、近くの作業がイヤになってきます。

眼の疲れは確実に脳も疲労します。weep
脳の疲労は肩こりなどに繋がります。crying

だ か ら大切な眼は、調節力と輻輳力を考慮に入れて、使用目的距離に合わせた適切な老眼鏡で、快適な視生活を!

ってことが言いたいのです。
眼に合っていない既成老眼鏡は掛けないほうが眼のためです。

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老眼とは

一般的に30cm前後の近業をするのに、見えづらくて不自由を感じるようになった状態を老視(老眼)と言っています。

正視眼の場合、45歳ぐらいから老視の自覚症状が現われてきます。
・眼が疲れる
・頭が痛くなる
・肩こりがおきる
・イライラする

老視になるのは、眼の調節力(近くのモノを見るための眼の力)が年齢を経るに従って低下してくるからです。
こう書くと、
「そうか、老視は調節力の老化現象で、調節力は45歳から衰えるのだ・・・」って思うでしょう。
でも、実はそうじゃないんです。
調節力の低下は10歳ぐらいからはじまっているんです。
ということは、眼の老化現象は10歳から・・・とも言えます。

これは人間の長い人生で、肉体の成長はほんの十年ぐらいで、悲しいかなあとは老化の一途ということでしょうか・・・。

だから、長~い老化人生は嘆いていないで、老化を楽しまなきゃ損ですね。happy01
「老視になった、人生も終わりだ・・・」な~んて、考えないで、「老視になった、これでオシャレな、カッコイイ老眼鏡を掛けられる」ってね。

なお、老視の自覚症状が現れるのは個人差もありますが、正視眼近視眼遠視眼かで大きく異なります。

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老眼鏡にもウスカルフレームを

強度近視用フレーム「ウスカルフレーム」は遠視のかたや老眼鏡、遠近両用メガネにももってこいです。

レンズには近視のかたに使用する凹レンズと、遠視のかたに使用する凸レンズがあります。
強度近視のかたのウスカルフレームは玉型を小さく、鼻幅を広くするなどして、そのかたのPD(瞳孔距離)に適合するフレームを選択することによって、凹レンズのコバ厚(フチ厚)を薄くすることができます。

で、遠視や老眼鏡のかたになぜウスカル枠がいいのか・・・・。

それは、凸レンズのイヤ~な中心ポッコリ厚を軽減することができるからです。

ポッコリ厚を軽減するには
①PDに適合するウスカルフレームを選ぶ。
②高屈折率レンズを選ぶ。
③薄型加工をする。
をすればいいのです。
①と③の組み合わせで、普通屈折レンズを選んでも、けっこう薄く作ることも可能です。
だから、経済的にも好都合です。happy01

中心厚を薄くつくることは、軽くなるばかりではなく他人からの見栄えもグッとよくなります。

詳しくはこちらにどうぞ→「老眼鏡にもウスカルフレームを

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