健康食品

健康食品&サプリメントで、私が毎日とっているものは、

・甘酒

・豆乳

・ココア

サメミロン 

シェリール 

・オメガ3

ニューアイリタン

Dscn18331


これらのものがどれほど健康効果があるかどうか。

健康食品に栄養があるのは間違いないでしょうが、摂りすぎると害もあります。

ま、結局「自分の身体と相談して」ということになるのでしょう。

その加減が自分では分かり辛い点もあるので、いきつけの薬局さんに相談しています。

健康への道は深くて厳しい面もあります・・・・・confident

目の健康も「信頼できるメガネ屋を探すこと」です。

紫外線から眼を守るには

新レンズメーター はUV(紫外線)透過率の測定ができます。

当店在庫のクリアレンズ(色のついていない無色透明のレンズ)で、測定をしてみました。

「UVカットなし」と「UV400カット」のプラスチックレンズです。

Dscn18291

結果がこれです。↓

Dscn18301

UV400カットレンズは、紫外線を100%カットしています。

UVカットなしレンズは、95%カットで5%紫外線が透過しています。

この5%を大きいと感じるかどうか・・・・。

ガラスクリアレンズも測定しました。

Dscn18311

95%も紫外線が透過しています。これは大きいでしょう・・・・・。

有害な紫外線から眼を守るには「プラスチックレンズ」がおすすめです。

耳垢

私の耳垢は湿っています。(湿性)

湿性耳垢タイプは日本人には少ないらしい。

希少価値・・・・?

このタイプは、ワキガ体質になりやすいという。

私もそうです。think

なので、シャツはこまめに着替えたり、消臭剤をつけりたりしています。

シャツは匂い付の柔軟剤で洗濯する方法もあるのですが、その匂いに苦手なかたもいるので、臭いのしみ込んだシャツは処分します。

お客さん相手の仕事ですから、そこらへんは気をつかいます。

足も非常に汗をかきやすいです。冬でもベトベト。

ベトベト足は冷えに繋がります。

今年の夏はその対策にメリノウールの靴下を購入しました。

Dsc_0240


足の臭いには「ウールの靴下がいい」という情報があったので実験です。

結果、私の足には効果がありました。

今後、効果がどれほど持続するかどうか・・・・です。

病気になって、わかることがある。

病気になるのは辛いけど、得るものもあります。

人のありがたさはもちろんのこと、病院(医師)の情報収集ができます。

これが、私たちの仕事(快適なメガネを作る)に役に立つのです。

「どこの病院がいい?」というご質問をお受けすることが少なくないからです。

メガネ屋ですから、ほとんどの質問は「どこの眼科がいいの」ですが、いろんな病のことも訊かれます。

(それだけ、当店の客層は眼意外にも具合の悪いシニアのかたも多いということです)

その場合、お客様から仕入れた情報を基にお答えすることも多いです。

でも、そういう情報は個人的な感情も入ってくるので、「あくまで参考に・・・」ということで、お話をしています。

今回、婦人科系の知識が増えました。その点でお役に立てることがあるかも知れません。

健康という病 2

「絶対」に関しては、メガネ調製にも完璧はありません。

どこかが良ければ、どこかが悪くなります。

メリットで良しとするか、デメリットでダメとするかです。

何を優先するか、どこで妥協できるかを考えてメガネ作りをすることがベストです。

眼の機能も完璧に解明されていません。いろんな説があります。

たとえば、「調節」にはヘルホルツの弛緩学説とチェルニングの緊張学説があります。

現在の主流は弛緩学説です。眼鏡学校でもヘルムホルツの説を学びました。

Dscn17331

だけど、またひょっとしたら違う説を唱える学者さんが出現するかも知れません。

近視になる原因もいまだにハッキリしたことはわかっていません。

過度の近業説、民族説、などがあり、日本は家が狭い説などもあります。

同じようにいろんな説があるメガネ調製に「あなたの度数はこれ!」と決めつける絶対処方は無理があるのでは・・・・と思います。

大人の普通のメガネは「メガネ屋さんと相談してください・・・」と処方するのが一番いいのではないでしょうか。

最近、そういう眼科さんも増えてきているようです・・・。

健康という病

「健康という病」 五木寛之さん新著の紹介が高知新聞に載っていました。

このタイトル覚えがあるし、五木さんの本は何冊か持っているので、「あれ、新著なの・・・・?」と、本棚を知らべてみれば、同じタイトルで米山公啓さんの本がありました。

Dscn17321

これ、問題ないのかな・・・・・? 

まぁ、それはいいとして、

五木さんは「健康 過度な気遣いこそ病」と訴えられています。

そんな姿勢の根底には、「人間は生まれながらにして病んでいる」との考えがある。

人体は、健康か不健康かで線引きできるものではない。

健康を保つための選択肢は数多くある。それぞれの人に合った方法があり、同じ人間でも年齢や体調によって状況は変わる。

画一的なルールなど人間にとっては無意味。一生を動的に捉える必要も感じます。

何か一つのものを『絶対』とするのは良くないです。

と言っています。

その主張、頷けます。

人間はいつかは死にます。これは100%間違いありません。

だけど病気になると不自由だし、苦しいので病からは逃れたいです。

そのために、健康に気遣うようになるのですが、その気遣いが過度かどうかの線引きも難しい・・・・・。

五木さんの「健康という病」読んでみたいと思います。これも過度かな・・・・・。

筋トレ

健康のために週に2回は筋トレをしています。

筋トレといっても、ジムでやるような本格的なものではなく、ストレッチと組み合わせた軽い運動です。

ブルワーカー、ダンベル、などを使用して、30分ぐらいトレーニングをします。

Dscn12921

筋トレ日は規則正しく土曜日と月曜日、夕食後に行います。

この日はアルコールは摂取しません。

飲酒後の運動は良くないからですね。

特に下戸の私には厳禁でしょうね。

トレーニング終了後、甘酒+豆乳+ココアに「プロテインパウダー」を入れたものを飲みます。

Dscn12911

プロテインパウダーもアスリートが飲むような量ではなく、スプーン1杯ぐらいを溶かします。(通常、1食分はスプーン3杯)

目指しているのは「細マッチョ」・・・・と言いたいところですが、膝痛、腰痛予防のために・・・というところです。

もちろん、仕事にも筋トレは活かしていきます。「自然な検査」は体力も必要としますから。

なお、眼の筋トレである「視機能トレーニング 」は個人個人の眼位(視軸の向き)などによって、適した方法があります。

無暗にやればいいというものではありません・・・・。ご相談ください。

肩凝りの原因は目!

高知新聞 「くらしの病院 クリニックガイド」より

整形外科のドクターが筋肉の凝り以外の「肩凝り」の原因について述べておられます。

最近多いのはパソコンやタブレット、スマートフォンのブルーライトを長時間浴びることによる眼精疲労です。また近視や遠視によるものもあります。 

 こういう場合は、一生懸命凝りのほぐれる運動をしても原因となる疾患の治療をしない限り良くなりません。

 すごく肩の凝るかたが眼鏡の度数を直して凝りがなくなったという話もよく聞きます。

はい、おっしゃる通りです。屈折異常、眼位異常は肩凝りや頭痛の原因になる恐れがあります。

屈折異常は、近視よりも遠視 乱視 のほうが問題が起きやすいです。

眼位異常では、外斜位よりも上下斜位や内斜位のほうが問題が起きる可能性が高くなります。

ですから肩凝りを改善するには、問題が起きやすい屈折異常、眼位異常は完全矯正をしたほうが望ましいです。

でも完全矯正をすることにより、違和感 を強く覚えることもあります。

メガネ調製の難しいところですね・・・・・。

最終的には何を優先するかでメガネ調製をしていきます。

なお、ブルーライトに関しては、「詳しくはわからない・・・」という感じです。

ブルーライトカットレンズを掛けると「目が楽になる」とおっしゃるかたもいますし、「あまり変化ない」とおっしゃるかたもいます。

そこらへんは個人差も大きいようです。

風邪と免疫力

先々週は、風邪をひいて、久しぶりに高熱がでました。(39°ぐらい)

「その風邪をうつしたのは私です・・・」と訴えられたかたから文旦をいただきました。

Dscn10891

「これで少しでもビタミンCをとってください・・・」と。

でも、このかたの接客をしてから、症状がでたのは5時間後ぐらいです。

そんなに早く症状がでるものだろうか?

浜田 久美が人の集まるところで、もらってきた可能性もあるのですが、

文旦は、ありがたく頂戴しました。happy01

ま、いずれにしろ免疫力が弱っていたから風邪にかかるわけで、気をつけないといけませんね・・・。

でも、年齢による免疫力低下には抗えないかも知れませんが・・・・。think

なお、免疫力低下による眼の怖い病気の一つに「加齢黄斑変性」があります。

加齢・・・というだけに、加齢が一番の原因なのですが、予防法に繋がることとして、以下のことが推奨されています。

① 日光に気をつける

② 抗酸化ビタミン、ミネラルを摂る

③ ルテインとゼアキサンを摂る

④ 禁煙をする

私は①、②、④を実践しています。

③はサプリは飲んでいないけど、加齢黄斑変性の予防効果があるかも知れないメガネ を掛けています。

あと、10年後どうなりますやら・・・・。

靴の話 5

2014年に購入したMBT

Dscn08591

木曜日を除いて、ほぼ毎日30分ぐらい店内を歩きます。

店は狭いので、5mの距離を前進と後進を繰り返します。

その間、早歩きとゆっくり歩きを5分おきぐらいにします。

インターバル速歩」の要領です。

夏場はこれで、けっこうな汗が出ます。

MBTの効果があったのかどうか、ここ2年間は健康状態は良好です。

まぁ、良好といっても胃腸などが弱いので、常に不調といえば不調ですが、大きな病気になることもなく普通に暮らしているので、平穏無事ということですね。

来年も健康に留意して、体を鍛えます!

最近のトラックバック