たわし枕

睡眠グッズ、もう一つのもの。

9月から「たわし枕 熟睡用たわし」を使用しています。

 

Dscn20351

これも、「最初から具合がいい」ということはありません。

2、3日は刺激感が気になり、寝汗も増えて熟睡にはほど遠い・・・。think

ま、だけど1週間ぐらい使っていると、そこそこ眠れるようになったかな・・・?

軽い刺激感が気持ちよくなってきたような気もする。

いずれにしろ、メーカーさんが

「すべての方に熟睡を保証するものではなく本製品は上質な睡眠の
極みを目指し企画した商品です」

と書いてある通り、私には今のところ熟睡は無理なようです・・・・。

なお、たわし枕の刺激かどうかわかりませんが、頭の後ろにできものができたので、現在使用を休止しています。

 治り次第、刺激を復活させましょうか。happy01

ホワイトノイズマシン

「ホワイトノイズマシン」を購入しました。

Dscn20311

 ホワイトノイズとは、

人間の耳に聞こえる全ての周波数の音を低い周波数から高い周波数までほぼ同一の強さで含んだ音のことです。

ホワイトノイズを活用すると「音もカーテン」のような効果があり周囲の騒音の刺激を小さくすることができます。

「ホワイトノイズ」という特殊な音を発生させ安眠とリラックスの環境を提供します。

(レクトロファンマイクロワイヤレス 説明書より)

早速使ってみての感想。

1日目

ウーン、ホワイトノイズ音は雑音にしか聞こえない。心地よさは一切感じられない。

うるさくて眠れない。一時間ぐらいで断念。

2日目

今日は、頑張る気で挑戦。

音量を小さくし、刺激の少ない音を選択。(10種類の音の選択ができます)

午前2時ぐらいまでは、眠れたような・・・・・。

何度か目を覚まし、音の調製をする。

3日目

ちょっと慣れてきた。少し余裕も・・・・。

波打ち際の音が好みかも。

4日目

ホワイトノイズ音が脳に溶け込んできた感じもでてきた。

5日目

今日は眠れるかな・・・となんだかワクワク感も生じる。

6日目

けっこう慣れたきた。刺激がありそうな音でも挑戦。

 

と、まぁ、「至福の安眠環境」になってくるのかどうかは、まだ結論は出ていません。

おそらく、この道具は脳を鍛えるマシンなのでは・・・・?

脳を鍛えることにより、「騒音が気にならなくなる効果が期待できる」とか。

面白い道具であることは間違いありませんが、いつもながら「健康」への道は厳しいですね。coldsweats01

甘酒の効果

ほぼ毎日飲んでいるものが「信濃錦 純正あま酒」。

 

Dscn20021

あま酒は日本古来よりの発酵飲料で、アミノ酸などの栄養成分が豊富なため「日本のヨーグルト」とも呼ばれています。

甘酒が注目を集めているのは高栄養という理由だけではありません。

最近の研究により様々な健康効果が得られることが判ってきました。

たとえば米麹に含まれるコウジ酸には肌や髪を若返らせる働きがあることが知られています。

またアミノ酸の仲間であるペピチドには、血圧の上昇を抑えるものが沢山あります。

( 信濃錦 パンフレットより)

私はこの甘酒にココア+豆乳を入れて飲んでいます。

週に2回ぐらい、筋トレのあとには甘酒+プロテイン にしたりもします。

ま、甘酒だけで健康が保障される訳ではないのですが、健康オタクの私にはかかせない食品です。happy01

なお、私は夏でもホットで飲みます。

ブルーベリー飲料は・・・・・。

高知新聞 2018 10月26日 朝刊より

「視力回復効果を違法広告」

消費者庁は健康食品販売会社「○○○」がブルーベリー飲料を飲めば視力が回復するようにうたった広告を出したのは景品表示法違反に当たるとした。

「○○○」はブルーベリー飲料を「視界爽快」、「瞳と体に栄養成分が届き、組織を再生」などと紹介した。

表示対策課は同社が提出した資料では、視力が回復する合理的根拠は認められなかった。としている。

 

こんなんで視力が回復するなら医者はいらない・・・・感じの眉唾物も多いと思われる視力回復ビジネス。

50代からの視力の弱る原因のほとんどが老化ですから、老化の進行は誰も止めることはできません。

でも、老化を遅らせることは可能でしょう。

それには、食事、運動、生活が基本です。

これらのバランスがとれてこそ健康な毎日が過ごせる確率が高くなります。

目にしたって、良質な視機能が確立されていてこそ、安全運転ができます。

有害な紫外線から目を守ることによって、視力の保護にもなります。

基本はやはり「適切なメガネ」です・・・・とメガネ屋は思います。(この表現は違反にならないと思います・・・)

「○○○」さんは「この飲料は、効果が出ることもあります」と紹介すればよかったのでは・・・・。

健康食品

健康食品&サプリメントで、私が毎日とっているものは、

・甘酒

・豆乳

・ココア

サメミロン 

シェリール 

・オメガ3

ニューアイリタン

Dscn18331


これらのものがどれほど健康効果があるかどうか。

健康食品に栄養があるのは間違いないでしょうが、摂りすぎると害もあります。

ま、結局「自分の身体と相談して」ということになるのでしょう。

その加減が自分では分かり辛い点もあるので、いきつけの薬局さんに相談しています。

健康への道は深くて厳しい面もあります・・・・・confident

目の健康も「信頼できるメガネ屋を探すこと」です。

紫外線から眼を守るには

新レンズメーター はUV(紫外線)透過率の測定ができます。

当店在庫のクリアレンズ(色のついていない無色透明のレンズ)で、測定をしてみました。

「UVカットなし」と「UV400カット」のプラスチックレンズです。

Dscn18291

結果がこれです。↓

Dscn18301

UV400カットレンズは、紫外線を100%カットしています。

UVカットなしレンズは、95%カットで5%紫外線が透過しています。

この5%を大きいと感じるかどうか・・・・。

ガラスクリアレンズも測定しました。

Dscn18311

95%も紫外線が透過しています。これは大きいでしょう・・・・・。

有害な紫外線から眼を守るには「プラスチックレンズ」がおすすめです。

耳垢

私の耳垢は湿っています。(湿性)

湿性耳垢タイプは日本人には少ないらしい。

希少価値・・・・?

このタイプは、ワキガ体質になりやすいという。

私もそうです。think

なので、シャツはこまめに着替えたり、消臭剤をつけりたりしています。

シャツは匂い付の柔軟剤で洗濯する方法もあるのですが、その匂いに苦手なかたもいるので、臭いのしみ込んだシャツは処分します。

お客さん相手の仕事ですから、そこらへんは気をつかいます。

足も非常に汗をかきやすいです。冬でもベトベト。

ベトベト足は冷えに繋がります。

今年の夏はその対策にメリノウールの靴下を購入しました。

Dsc_0240


足の臭いには「ウールの靴下がいい」という情報があったので実験です。

結果、私の足には効果がありました。

今後、効果がどれほど持続するかどうか・・・・です。

病気になって、わかることがある。

病気になるのは辛いけど、得るものもあります。

人のありがたさはもちろんのこと、病院(医師)の情報収集ができます。

これが、私たちの仕事(快適なメガネを作る)に役に立つのです。

「どこの病院がいい?」というご質問をお受けすることが少なくないからです。

メガネ屋ですから、ほとんどの質問は「どこの眼科がいいの」ですが、いろんな病のことも訊かれます。

(それだけ、当店の客層は眼意外にも具合の悪いシニアのかたも多いということです)

その場合、お客様から仕入れた情報を基にお答えすることも多いです。

でも、そういう情報は個人的な感情も入ってくるので、「あくまで参考に・・・」ということで、お話をしています。

今回、婦人科系の知識が増えました。その点でお役に立てることがあるかも知れません。

健康という病 2

「絶対」に関しては、メガネ調製にも完璧はありません。

どこかが良ければ、どこかが悪くなります。

メリットで良しとするか、デメリットでダメとするかです。

何を優先するか、どこで妥協できるかを考えてメガネ作りをすることがベストです。

眼の機能も完璧に解明されていません。いろんな説があります。

たとえば、「調節」にはヘルホルツの弛緩学説とチェルニングの緊張学説があります。

現在の主流は弛緩学説です。眼鏡学校でもヘルムホルツの説を学びました。

Dscn17331

だけど、またひょっとしたら違う説を唱える学者さんが出現するかも知れません。

近視になる原因もいまだにハッキリしたことはわかっていません。

過度の近業説、民族説、などがあり、日本は家が狭い説などもあります。

同じようにいろんな説があるメガネ調製に「あなたの度数はこれ!」と決めつける絶対処方は無理があるのでは・・・・と思います。

大人の普通のメガネは「メガネ屋さんと相談してください・・・」と処方するのが一番いいのではないでしょうか。

最近、そういう眼科さんも増えてきているようです・・・。

健康という病

「健康という病」 五木寛之さん新著の紹介が高知新聞に載っていました。

このタイトル覚えがあるし、五木さんの本は何冊か持っているので、「あれ、新著なの・・・・?」と、本棚を知らべてみれば、同じタイトルで米山公啓さんの本がありました。

Dscn17321

これ、問題ないのかな・・・・・? 

まぁ、それはいいとして、

五木さんは「健康 過度な気遣いこそ病」と訴えられています。

そんな姿勢の根底には、「人間は生まれながらにして病んでいる」との考えがある。

人体は、健康か不健康かで線引きできるものではない。

健康を保つための選択肢は数多くある。それぞれの人に合った方法があり、同じ人間でも年齢や体調によって状況は変わる。

画一的なルールなど人間にとっては無意味。一生を動的に捉える必要も感じます。

何か一つのものを『絶対』とするのは良くないです。

と言っています。

その主張、頷けます。

人間はいつかは死にます。これは100%間違いありません。

だけど病気になると不自由だし、苦しいので病からは逃れたいです。

そのために、健康に気遣うようになるのですが、その気遣いが過度かどうかの線引きも難しい・・・・・。

五木さんの「健康という病」読んでみたいと思います。これも過度かな・・・・・。

最近のトラックバック