« 伊予三島線 | トップページ | 濃度が薄い偏光クリップオンサングラス »

ウスカルフレーム「シンメトリー」登場

ThinMetry シンメトリー144
                                                                  設計者:岡本隆博

強度近視の中でも特に強度の近視のかたのためにできた、
ウスカルフレームの中のウスカルフレーム、それが「シンメトリー」です。

シンメトリ-の玉型サイズは、極限のウスカルサイズで、なんと36mm!
これにより、-10Dを超える相当強度の近視のかたにも、スッキリとした印象の、レンズの厚みが目立たないメガネをご提供できるようになったのです。

ただ、とことん薄いレンズのメガネにするには、単に36mmという極限の小さな玉型サイズにするだけではいけません。
玉型サイズが小さくなればなるほど、装用者のPD(瞳孔間距離)とフレームのフレームPD(右レンズの中心と左レンズの中心との間隔)の適合性が重要となります。それが不適合であれば、外見的にもおかしいし、装用者におけるフレーム視野が左右で不揃いとなり、具合が悪くなるわけです。

ですので、シンメトリーにおきましては、玉型は36mmのみとして鼻幅を8種類設け、

フレームPDを、58mmから72mmまで8種類用意しました。

36□22 36□24 36□26 36□28 
36□30 36□32 36□34 36□36

これにより、PDが56m~72mm(日本人の9割以上を占めます)の人に適合する「極限のウスカルメガネ」をご提供できるのです。

なお、シンメトリーの調整においては、左右のPDに差がある人の場合にでも、左右のフレーム視野をうまく重ね合わせるような「パッドの片寄せ」を実施します。

シンメトリーのカラーは、それぞれのサイズにつき、2種類あります。

FPD58 FPD60  ライトブラウンとピンク
FPD62 FPD64  ライトブラウンとエンジ
FPD66以上         ライトブラウンとトランクブラウン

« 伊予三島線 | トップページ | 濃度が薄い偏光クリップオンサングラス »

強度近視の話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 伊予三島線 | トップページ | 濃度が薄い偏光クリップオンサングラス »

最近のトラックバック