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乱視は矯正しない主義

メガネを作る(調製)場合、
・乱視があれば乱視を適切に矯正する。
・斜位があれば斜位を適切に矯正する。
・必要視力に適切に矯正する。

ということは、大事なことです。
なぜなら、適切に矯正しないと、眼が疲れる恐れがあり、深視力の不良にも繋がる恐れがあるからです。
もちろん、車の運転などに支障をきたす場合もでてきます。

しかし、なぜだか・・・・
・乱視はよほど強度でないかぎり矯正しない主義。
・斜位は矯正しない主義。
・低矯正にしなければいけない主義。

という主義のかたもいます。

そういう主義になった経緯はさまざまでしょうけど、(乱視を矯正したらクレームになったとか・・)固定観念にとらわれたこの主義って、眼鏡ユーザーにとってデメリットがあまりにも大きい・・・と私は思います。

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