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子供の眼

眼が見えるということは、外からの光が眼の中に入ってきて、光が角膜、水晶体で屈折され、網膜上に像を結びます。近くのモノを見るときは、水晶体の厚みを調節して網膜上に像を結びます。

網膜の光情報は、電気信号に変えられ、視神経を通じて脳の視覚中枢に情報を送ります。視覚中枢はこの情報をもとに像を認識します。

見ているのは眼だけど、感じているのは脳だということですね。

この経路のどこかに問題があれば、視力障害になります。

視神経細胞の発達は6歳前後で終了するので、もしそれまでになんらかの問題があり、脳に正常な情報がいかなかったら、どうなるか・・・・・。

神経細胞の発達時期を過ぎて、眼鏡装用によって網膜上に像を結ばせても、脳は認識しなくなります。

脳が認識しないということは、脳が正常に像を感じないということです。「モノがハッキリ見えない」ということです。
これは、「一生」のことになります。

だから、子供の眼は大人以上に大切です。

なるべく早い時期(6歳頃までに)視力不良を発見して、対策をしないといけません。

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