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検査のやり方

眼の屈折検査をする場合、ビジョンテスターDscn32211 という機器を使用して、測定する方法があるのですが、私は以下の理由により、この機器を使用することは少ないです。

・不自然な姿勢になる

・筒の中を覗き込むような不自然な見え方になる

・お客様の眼の動きや状態が観察できない

・頭部が動くことによって、光学的な問題が生じる

など・・・・・。

よって、眼の度数測定結果に大いに影響があるのです・・・。

「器械近視」と言いまして、近視が強く測定される恐れもあるし、眼位(視軸の向き)や、乱視の測定にも影響があります。

この機器の利点は

・レンズの交換が素早くできる

・測定者の疲労が少なくてすむ

・眼の融像力(眼の筋肉力)の測定が得意

などです。

この機器を使用して、マニュアル通り測定する方法もあります。

ま、それはそれでメリットもあるのですが、生きた人間の眼はマニュアル通りにいかないことも少なくありません。

当店はテスト枠Dscn32221 を使用して、「両眼開放屈折検査」で、より自然な測定方法を実施しています。

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