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頂間距離

メガネレンズ後面と角膜までの距離を「頂間距離」と呼んでいます。

この頂間距離が変化すると、レンズの矯正効果が変化します。

近視の場合、頂間距離が長いほど矯正効果が弱くなります。

短くなると、矯正効果は強くなります。

それに対して遠視は逆になります。

長いほど強く、短いほど弱くなります。

ということは、フレーム選びの際、頂間距離のことも考慮に入れないといけない・・・ということです。

たとえば、同じ度数でメガネを二つ作る場合、同じ度数であっても二つのメガネの頂間距離が異なっていれば、二つのメガネで矯正効果が違っているということです。

「このメガネと同じ度数で作ってください」となった場合、

同じ度数でもフレームによって見え方などが違ってくる場合ある・・・ということを頭に入れておいてください。

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