« 検査時間 | トップページ | テンプルの長いフレーム »

お子様の眼球運動

お子様の眼には、親御さんが十分に注意をしてあげてください。

たとえば、

・目を細めて、物を見ている

・首を傾けて、物を見ている

・物が時々二重に見える

・遠方は見えるけど、近方が見えづらい

・集中力がない

・首や肩がこる

・偏頭痛がある

・キョロキョロしすぎる

・どこを見ているのか、わからない感じがある

など、じっくりと目の観察、しぐさの観察をしてください。

症状も聞いてください。

これらは、遠視、近視、乱視からきている可能性もありますし、

眼の眼位(視軸の向き)ズレから、きている可能性もあります。

眼位ズレが、大きくなると斜視になる恐れもでてきます。

目の眼球運動の観察は、

ます、目立つようなペンを、お子様の眼から1m~2mぐらいの距離に持ちます。Dscn44871

そのペンを左右に動かします。

お子様には、顔(頭)を動かさないで、目だけで、視線をペンに持っていくように指示じます。

上下方向、ナナメ方向にもペンを動かします。

最後は、ペンをグーッとお子様の目に近づけていきます。

これが、眼鏡運動の検査&トレーニングです。

眼球が、スムーズにペンをおってくれれば、眼球運動はほほ正常です。

ただし、眼球運動が正常でも、眼位には問題がある場合もあります。

« 検査時間 | トップページ | テンプルの長いフレーム »

メガネ検査の話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 検査時間 | トップページ | テンプルの長いフレーム »

最近のトラックバック