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近視手術

近視矯正手術は、角膜の中央部分の曲率半径をレーザーを照射することで扁平化させるため、近視は矯正できても様々な問題点を抱える可能性があります。

先日は、当方のブログに、こんなコメントをいただきました。↓

https://hamatami.cocolog-nifty.com/diary/2013/05/post-afee.html

近視矯正手術をすると、

・神経を切断することによるドライアイ

・手術方法により角膜混濁や緑内障

・角膜曲率半径を変化させることによるハロ、グレア、夜間視力の低下

などが発症する可能性があります。(日本眼鏡技術者協会 生涯教育より)

病気になりたくなければ、近視手術はしないほうがいいです。

私は、絶対に近視手術は受けません。

もちろん、家族にも受けさせません。

お客様から近視手術のことを質問されても「かくかくしかじかで、やめたほうがいいです」と丁寧に説明します。

でも、リスクがある近視手術を積極的にすすめている眼科医もいます。

その眼科医師は、病気を治すだけでなく、病気を作りだすこともしているのです。

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