« 雨の日の運転に最適な偏光レンズ | トップページ | この時期、花粉症のかたは大変です。 »

緊張と検査の関係

「緊張しました!」って、言いましたよね。金メダルをとった選手が。

そりゃー、そうです。全世界が注目している4年に一回の晴れの舞台ですから、緊張してあたり前です。

緊張すると、目にも影響がありますから、通常のパフォーマンスが発揮できなくなるのです。

感覚や、タイミングが微妙に狂ってきます。

この緊張というのは相手との力関係によっても緊張の強弱が出てきます。

オリンピックでは、たいていは「オリンピック」という相手のほうが強くなります・・・・。

で、目の検査も緊張は厄介な症状です。

緊張すると、屈折度数や、眼位に影響があり、正確な度数が検出しづらくなります。

緊張の力関係でいえば、メガネ店と眼科では、どちらの力が強いか・・・・。

これは、もう勝負は決まっています。

ユーザーは、眼科では「患者」、メガネ店では「お客様」になり、眼科では、相手は先生。

先生の前で、緊張するのは当然です。

そういう点でも、普通の眼鏡調製(屈折検査)は、メガネ店でやったほうがいいと思います。

また、検査度道具に関しては、こんな道具(ビジョンテスター)を使っての検査は、緊張を呼びます。

Bizyo561 ←ビジョンテスター

当店は、ほとんどビジョンテスターを使わないで、自然な検査をしています。

こちらにもどうぞ→「検査情報

« 雨の日の運転に最適な偏光レンズ | トップページ | この時期、花粉症のかたは大変です。 »

メガネ検査の話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 雨の日の運転に最適な偏光レンズ | トップページ | この時期、花粉症のかたは大変です。 »

最近のトラックバック