« ボストンフレーム「マクシミル」 | トップページ | いの町 琴平神社 桜情報4 »

輪郭線の入り込み

近視度数の強いかたは、「顔の輪郭線の入り込み」現象がおきやすくなります。

Kitade211 <写真 ウスカル会HPより>

顔の輪郭線の入り込みというのは、そのメガネをかけた人を正面から見ますと、レンズの部分において細い顔があるように見える現象です。

この現象は見た目の違和感もありますし、またメガネの中に別の人物がいるような錯覚を覚えるかも知れません。

写真の人物が掛けているメガネ度数は、S-6.00Dという度数で、近視度数とすれば中度ぐらいですが、それでもこれだけ輪郭線が入り込んでいます。

これが同じフレームにS-10.00D入れますと、まったく別人になります。

表現は悪いですけど、宇宙人のような感じ・・・・になります。

なので、できるだけ輪郭線の入り込みは少なくしたいのです。(特の女性のかた)

メガネのイメージのためにも。

ということで、開発されたフレームが「ウスカルフレーム」です。

ウスカルフレームで、PD(瞳孔間距離)に適合するサイズで、頂間距離(目とレンズの距離)を短く調整することにより、輪郭線の入り込みを減少することができます。

Kitade231 ←上の写真と同じ度数、同じ屈折率のレンズをウスカルフレームに入れました。輪郭線の入り込みはほぼゼロです。

ウスカルフレームは開発されてから10年が過ぎ、商品も充実してきました。

お買い求めは「ウスカル会 」会員店のお店でどうぞ。

« ボストンフレーム「マクシミル」 | トップページ | いの町 琴平神社 桜情報4 »

強度近視の話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ボストンフレーム「マクシミル」 | トップページ | いの町 琴平神社 桜情報4 »

最近のトラックバック