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眼の老化 3

瞳孔の大きさは年齢とともに変化します。

幼児期には小さく、成長とともに大きくなります。

成長期が終わると、ふたたび小さくなっていきます。

この現象は「老人性縮瞳」と呼ばれています。

縮瞳すると、焦点深度が深くなり視力は向上します。

また、光のチラツキ感などが少なくなります。

ですから縮瞳にもメリットがあるのです。

でも縮瞳しすぎると視力は低下する傾向にあります・・・・。

縮瞳しすぎないようにするには、「自律神経を整える」ことも大事です。

老人性縮瞳と自律神経線維は関係がありますから。

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