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白内障術後のレンズ

「レンチキュラー(キャタラクト)」というレンズです。

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通常、凸レンズ(プラスレンズ)の強い場合に使用します。

このレンズの大きさは(外径)65mmありますが、レンズとして使用できる部分(内径)は34mmです。

こうすることにより、強度凸レンズが薄く軽くなるメリットがあります。

欠点は、内径と外径との境界線が目立ちます。

その境界線を目立たなくした「シームレス」というレンズも販売されています。

シームレスの欠点は度数によっては、レンチキュラーよりも厚みが出てきます。

これらのレンズは主に「白内障術後用レンズ」として使用します。

最近は、ほんとんどのかたが眼内レンズを入れますから、このレンズの出番は少ないです。

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