« Zパーツ 新色 | トップページ | 電話でのご質問 »

コンタクトレンズの危険性

NHK きょうの健康

失明のおそれ? コンタクトレンズを正しく使って目の障害を予防する」

を観ました。

コンタクトレンズのデメリットの一つに、角膜障害を起こすことがあります。

角膜障害は視力低下に繋がることがあり、眼疾患がある場合は悪化させることもあります。

番組ではそれによって「失明することもありますよ」と警鐘を鳴らしています。

そんな危険性もあるコンタクトレンズ。

もちろんメリットもありますが、目の健康のためには装用しないほうがベターです。

テレビで解説されていた専門家のかたはメガネを掛けていたので、メガネ派なのでしょう。

番組では、「眼科で定期検査を受けることが望ましい」と言っていました。

それはそうですけど、定期的に検査を受けることは、困難なこともあるでしょう。

眼科はたいてい日曜日は休みだし、平日は患者さんでごったがえしています。時間的な制約もあります。

なかなかお気軽には行けない・・・・。

そんなこともあるので、検査にいけなくて角膜内皮細胞数が減ってしまい、視力が落ちることもあるのではないでしょうか。

また、角膜内皮細胞はコンタクトレンズを正しく使っても長期間使用すると減少することもあります。

定期検査は必要なことだと思いますが、

「病気になる可能性の少ない矯正方法を選んでください」とは言えないものだろうか?

でも、こう言うと病院に行く機会は減るのだが・・・・・。

 

 

 

 

 

 

« Zパーツ 新色 | トップページ | 電話でのご質問 »

目の話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Zパーツ 新色 | トップページ | 電話でのご質問 »

最近のトラックバック