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近視について 12

近視ではないのに近視と間違えやすい学童期の疾患に、

「心因性視力障害」があります。

これは器質的疾患がないにも関わらず視力が弱くなるものです。

「見ようとするものが見えない」感じです。

この疾患の原因とすれば学校環境や家庭による「ストレス」があります。

心因性視力障害が疑われる場合は、眼科を受診していただくことをおすすめしています。

その結果、度なしのメガネを掛けることで、症状が消失することもあります。

しかし原因が主にストレスですから、時間をかけて心(脳)を鍛えることも必要でしょう。

 

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