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「Putri (プトゥリ)」 とIsoTope(アイソトープ)の入荷。

「Putri (プトゥリ)」と IsoTope(アイソトープ)の入荷。

ポップな色使いや、随所にユニークなデザインを取り入れ、遊び心溢れるフレームでありながら、奇抜すぎることなく、しっかりとした実用性を持ち合わせたラインナップとなります。


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近視について 36

「目の大きさ」について

強度近視のメガネにおいては、頂間距離(角膜とレンズ面の距離)が長くなるほど、同じ度数でも目の大きさは小さく見えます。

小さく見えないようにするためには、頂間距離がまつ毛につかないぐらいに短くすればいいのですが、それには適切なフィッティングが必要になります。

(頂間距離が短く設定しづらいフレームもありますので、適切なフレーム選びも大事になります)

同じ度数のレンズ(S-9.25D)のテストレンズを、テストフレームの右眼の一番奥(目に近い)と、左眼の一番手前(目から遠い)に入れて写真を撮りました。
これだけ、左右で目の大きさが違って見えます。  


ウスカル会オリジナルフレームは、頂間距離が短く調整できる設計になっています。

ウスカル会オリジナルフレームは、全国の「ウスカル会会員店」でご購入できます。

 

壬生義士伝

「壬生義士伝」 著者 浅田次郎

読みました。

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新選組が活躍?した幕末の話で、「義」の世界が垣間見えました。

今の日本、「義」が足らないのだろう・・・・。

 

眼鏡職人の作品

日本の眼鏡職人が作った日本製のセル枠です。

セル枠の持つ重厚感と、温かみのある質感を楽しんでください。

当店は日本製のメガネを応援していきます。

 

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近視について 35

ウスカル会オリジナルフレームは、頂間距離(眼とレンズとの距離)が短く調整できる設計になっています。

その点でも強度近視のかたにはおすすめです。



<頂間距離が短めのメリット>

  • 1. 矯正効果の増大
    強度近視の眼鏡矯正においては、レンズの厚みや重さや像の歪曲を減らすなどの目的で、やむを得ず低矯正とする場合が多いのですが、頂間距離を極力短くフィッティングすることにより、ややましな視力を得ることができるようになります。

 

  • 2. 網膜像の拡大
    頂間距離が短ければ短いほど、網膜像は大きくなります。

 

  • 3. 収差の感じ方の減少
    同じ角度分視線を斜めに振った場合、視線の通る位置は頂間距離が短いほど、光学中心に近いところになります。ですから歪曲や非点収差は少なめになります。
    これは、距離感の変化の少なさとあいまって、比較的自然な空間視をもたらします。

 

  • 4. 乱視による網膜像の歪みの縮小
    眼鏡レンズによる乱視矯正では、各経線における像の縮小率の差から、網膜像の形の変化が生じますが、これも頂間距離が短い方が少なくなるので、ものの形を実態に近く捉えることができます。

    ●5. 外見上の目の大きさ
    頂間距離を短くすればするほど、他人から見られる目の大きさは、実物の大きさに近くなります。

    ●6. 顔の輪郭線
    頂間距離を短くする方が、レンズのプリズム作用による外見上の顔の輪郭線の入り込みが少なくなります(見えなくなる)。

 

ウスカル会HP「顔の輪郭線の入り込み

 







丸メガネ「オルロイド」

鼻が低めな人に、セルフレームの「オロイド」の登場。

今回、新基軸の企画としまして、「オロイド」と名付けられたセルフレームが、鼻の低めな人のためのデザイン丸メガネ

として開発されています。

丸メガネセルフレームとしてやや小さめのレンズを持ちながらも、鼻の低い人にかけこなすことができる。まさしく奇跡ともいえる条件を兼ね備えているのです。

 



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近視について 34

ウスカルフレームは、ガラスレンズとの相性もいいです。ガラスレンズの知恵」もご覧ください。

ガラスレンズには、カラーレンズもあります。
薄いカラーレンズ入れますと、レンズのウズの見え方が違ってきます。
詳しくは『薄いカラーレンズを入れると』をご覧ください。

当店はウスカルフレーム、300本以上在庫しています。


近視について 33

ウスカルフレームの特徴は、「玉型が小さめ」で「鼻幅(レンズとレンズの間隔)が広め」で「腕の長さがゆったりめ」ということです。

●玉型を小さくすることによって、レンズを薄く軽くします。
●鼻幅をお客様の目と目の間隔(PD、瞳孔距離といいます)に合わせて、適切なサイズが選択できるので、鼻側と耳側に大きな厚みの差ができません。
●瞳孔距離に合わせた適切なサイズですと、見た目の印象も良くなり、側方視の視野が確保できます。

メガネサイズに関して→「こちら」もどうぞ。

●腕の長さがゆったりめなので、快適に調整できます。

最も、レンズが薄くなるのはウスカルフレームと超々薄型レンズの組み合わせですが、超薄型レンズのデメリットもありますので、ご予算と機能面を考慮に入れてレンズ選びをしてください。キッチリとアドバイスをさせていただきます。

ウスカルフレームは、PD(瞳孔距離)と玉型と鼻幅の関係がとても大事です。


ウスカルフレームの選びかたは→「こちら」にもどうぞ。

大きいメガネ「ジムビート」

大きいメガネ「ジムビート

大きいメガネ研究会のオリジナルのセルフレームでは、最大級の天地幅を持つ、安定感のあるサイジングとなっています。
ドイツ風の、「流行を一歩リードするスタイル」を実現しつつも、力強いデザイン、高級感と実用性を併せ持ったクラシックなモデルです。
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近視について 32

強度近視のかたは、レンズの厚みと重さ、フレームとのバランスなどを考えて、メガネ作りをしてください。

レンズが厚いメガネを掛けると、どうしても顔の印象が悪くなります。これはレンズの作用で顔の輪郭線がメガネの中に入って見えてしまうからです。
顔の輪郭線が入りこんで見えると、メガネの部分だけ顔がズレて見えるので、オカシナ印象になるわけです。
こちら

厚いレンズを薄く、軽くするためには、「超薄型レンズを入れる」、「メガネのサイズ(玉型)を小さくする」などの方法がありますが、経済的にも機能的にも、それだけでは十分ではありません。

「超薄型レンズを入れる」方法は、レンズそのものは普通レンズに比較して、たしかに薄くはなるのですが、普通レンズに比較してレンズの透明度が悪くなり、レンズ価格も割高になります。
レンズ反射防止コートにトラブルが起きやすいのも、超薄型プラスチックレンズです。
また、超薄型レンズを使用したとしても、目と目の距離に適切でない枠のサイズを選択されますと、鼻側と耳側の厚みにおおきな差がでてきてしまいます。(上の写真は、耳側に大きな厚みがでています)

「メガネのサイズ(玉型)を小さくする」方法も、たしかにレンズは薄く、軽くなりますが、それだけでは、腕の長さや全横幅が短すぎて、成人の一般的な顔に対してはサイズがキュウクツになり、側方視の時に必要な耳側の視野が狭すぎるメガネになります。

それらの、問題点を解消したフレームが「ウスカルフレーム」です。

サーモントフレームの入荷です。

サーモントフレームとは

フロントとテンプルの骨組みが金属で、フロントの一部にプラスチックが組み合わされたフレームは、「サーモントフレーム」、「ブローラインフレーム」と呼ばれます。

サーモントフレームは、お顔の印象をハッキリ見せたいかたに、おすすめのフレームです。
プラスチックの柔らかでカラフルなカラーを、メタル(金属)で引き締めます。

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サーモントフレームは、お顔の大事な部分である眉の変わりになります。
眉毛が薄くなったかたにもおすすめです。

素顔と印象を変えたいときにもサーモントフレームは、おすすめです。

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フレームの主要部分が、プラスチックと金属の組み合わせによって作られた眼鏡フレームは「コンビネーションフレーム」です。

眼鏡職人のセル枠

日本の眼鏡職人が作った日本製のセル枠です。

セル枠の持つ重厚感と、温かみのある質感を楽しんでください。

当店は日本製のメガネを応援していきます。

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近視について 31


眼鏡レンズに生じる歪曲収差は、慣れによって補正することが可能です。

また、メガネを掛けると「調節刺激の量」、「眼球回旋量(眼球を動かす量)」が変化します。
この変化も違和感(ストレス)となる場合もあります。


装用テストで、視力や空間視の違和感を実際に体験していただきます。

視力や視機能のことを優先的に考えるか、違和感のことを優先的に考えるかは、お客様次第です。

「これぐらいなら慣れそうだ・・・・」という感じか
「とてもクラクラしてダメだ・・・・」という感じか。

前者なら視力を優先的にした方が、いい場合が多いです。

こちらにもどうぞ→「度数の選び方



 

近視について 30

空間視の違和感

空間視の感じ方は度数の強弱によって違ってきますし、人それぞれで個人差も大きいです。

・メガネを初めて使用するかた
・前回のメガネとの度数差が大きいかた
・不同視のかた
・乱視度数の強いかた(特に斜乱視)
・プリズム矯正度数の強いかた(特に水平方向の斜位)
などのかたは、違和感が強くなる傾向にあります。

年齢や性格、意識などによっても左右されます。
それは、眼は脳と連結している器官だからです。(眼は脳の出先器官と言われています)
つまり違和感を覚えているのは、眼ではなく脳だということです。(あたり前・・)

当店がお渡ししている説明書には


 

● メガネについて

メガネは、慣れるまでにどうしても違和感があります。
レンズの性質上、実際より大きく見えたり、小さく見えることがあります。
乱視の方向によっては、傾いて見えることもあります。

度数の変化によっては、イライラしたり、気持ちが悪い、きつく感じる、などの不快感が起きることがあります。

違和感は、レンズの度数や種類、お客様の年齢や経験、前回との度数差、使用状況などによりまちまちです。(違和感は、平均して1~2週間ですが、もっとかかる方や、まったくない方もいます。)メガネを掛けて、徐々に眼になじませていただく努力も必要です。

新しいメガネに慣れてしまえば、違和感は気にならなくなりますが、なかなかなじまない時は、ご面倒ですがご来店ください。
メガネは上手に使いこなしてもらえれば、とっても快適で、良く見える便利な道具です


 

と、記載しています。

メガネが初めての場合や、メガネが変わった場合、脳は直ぐ反応して、直ぐ順応するというわけではなく、ある程度の時間を要します。
その時間的な要素が、頭が痛い、クラクラする、気分が悪いなどの不快感となって現れます。

もちろん違和感はないにこしたことはないのですが、ゼロにはなりません。
新しいメガネに脳が順応することによって、気にならなくなるのですが、度数などにより時間がかかることも予想されます。

メガネを調製する場合、もちろん空間視のことも考慮に入れて調製していきますが、そのことだけを考えてメガネを調製しますと、視機能や必要視力などを犠牲にすることにもなります。
これは将来的な眼のことを考えれば、決していい方法ではありません。

やはり、メガネというものは眼位を含めた両眼の視機能を考慮に入れて調製するべきだと思います。

調製度数を決定するのは、最終的にはお客様になるのですが、やはり違和感のことだけを考えずに「視力のこと」、「視機能のこと」、「眼精疲労のこと」、などのことも必ず考慮に入れてください。

近視について 29

空間視の違和感

メガネを掛けると空間視の違和感がおきます。
それは、ひとつには眼とレンズの距離があるためです。
つまり裸眼で見える物体が自然だとすると、レンズを通して見た物体は少し形や大ききなどが異なって見え、不自然だということです。

その不自然な感じは、近視、遠視、乱視によって、それぞれの特徴があり、また乱視軸方向により、特徴があります。
斜位を矯正するプリズム処方にも違和感はおきます。
近視のかたの場合

近視眼の矯正には、マイナスレンズ(凹レンズ)を使用します。


像の大きさ・・・・ 小さく見える。

歪曲収差・・・・タル型収差 [柱などがタル型に歪んで見えます。 ||→ ( ) ]

 

マイナスレンズ(凹レンズ)S-7.0Dを、カメラの前において撮影しました。


↑普通の撮影

↑凹レンズでの撮影



 

近視について 28

近視で内斜位

事例 2

30代のB様

10年前に眼科で「斜視」と診断されています。
メガネは気持ち悪くて掛ける気持ちにはなれなかった。斜視の手術をすすめられ検査もしたが、途中でやめた。それっきりです。

今回、免許を取得するためのメガネがご希望です。

5mでの基本度数は、
R Sー1.25D C-0.50D Ax100
L Sー1.50D C-0.50D Ax80

眼位は、内斜位 15.0△B.O.(ベースアウト)。
近見眼位は 12.0△B.O.

眼精疲労があり、疲れたときは複視が発生していました。頭痛もあります。

B様の眼位矯正をどうするか。
10年前の眼科検査では、「メガネはダメ」の判断をされています。
メガネに対する抵抗感も少なからずお持ちなはずです。
プリズム眼鏡を掛けられるかどうか。

プリズムなしでの矯正も可能ですが、それでは眼位の問題が残ったままになります。
この問題は、「内斜位→内斜視→抑制→弱視」のコースになる恐れがあります。
B様は車の運転もされています。安全運転のためにも、この機会に少しでも「高度な視機能」を確立してもらいたいです。

そのご提案として、

まず、近視度数は
R Sー0.50D C-0.25D Ax100
L Sー0.75D C-0.25D Ax80
に弱めました。
この度数で両眼視力は「0.9」でした。免許の条件はクリアできます。

度数を弱めることにより、違和感を少なくできます。
近視で内斜位のかたは、近視度数を弱めることにより近見視での調節力が少なくてすみますので、その点でも好都合です。

で、「内斜位のプリズム矯正量をどうするか」。

「調節と輻輳の関係、融像幅などを考慮に入れてプリズム量を決定する」という考え方もあるのですが、プリズム矯正に絶対的な法則はありません。
内斜位は、遠見時は開散力を強要されるため、外直筋に負担がかかります。
外直筋の作用は弱いために、眼精疲労が起きやすく、複視が発生する確率も高くなります。
遠近感覚も悪くなりがちです。
「ゆえに内斜位は、全量を矯正するべきだ」と考えることもできます。

B様の場合も、遠見用メガネとして、遠見眼位の15.0△B.O.を全矯正したほうが眼位が安定します。
しかし、理想と現実は違います。30代のB様にいきなり15.0△は難しい。
空間視の違和感が、大きく立ちはだかります。

だけど、多少違和感を覚えても、その問題は時間的要素が解決することも少なくありません。

まず、B様には10.0△B.O.矯正で試していただきました。

「ウワー、これはダメだ!」
「はい、空間視の違和感があると思います。が、暫くそのままで遠方の景色などを見ていてください」
「どんな、感じでしょうか」
「良く見えますが、やはり気持ちが悪い」
「では、プリズム量を減らしていきます」
この間に、プリズム矯正に関しての薀蓄や、私の体験談なども交えて眼位の説明をしました。

時間をかけて装用テストをしていき、B様の年齢、眼位検査での感覚、などを考慮に入れて、B様とのお話合い、委ね合いをへて、妥協点を探りました。

最終的に見え方のチェックなどをし、私の経験によるさじ加減を発揮して
R Sー0.50D C-0.25D Ax100 3.0△B.O.
L Sー0.75D C-0.25D Ax80  3.0△B.O.

の度数で調製しました。

10年前に受診された眼科では、メガネ(プリズム矯正)を拒否されたB様。
患者さんの立場では、眼科ではコミュニケーションが取りづらいです。日頃からプリズム矯正をしていない眼科では、さじ加減を発揮することは難しかったのでしょう。

内斜視の手術に関してはどうだったでしょう?手術はリスクもあります。
しなくて正解だったかも知れません。

ある程度以上のプリズム眼鏡の場合、フレーム選びも重要な要素になります。
通常、できるだけ頂間距離を短く(まつ毛につかないぐらいまで)したほうが違和感が少なくなるので、「U字クリングス」フレームを選んでいただきました。

 

近視について 27

近視で内斜位 

事例 
30代のA様
5年位前から眼精疲労があったそうです。
1年前に眼科で内斜視と診断され、「今後良くはならない。メガネで矯正するようと言われた」とのことです。

車の運転では信号はいくつもにも見えたりして危ないので、時々片目で運転していたそうです。

5mでの基本度数は、
R Sー0.75D C-0.25D Ax15
L Sー0.50D C-0.25D Ax170
(SはSpherical、遠視、近視の球面度数。DはDioptre、曲光力、度数の単位。CはCylindrical、円注、乱視度数。
AxはAxis、乱視軸)
眼位(視軸の向き)は、内斜位 12.0~13.0△B.O.(ベースアウト)。
(△はPrism dioptre。BOはプリズムのベース方向)

強い内斜位があります。複視が発生していたのも無理はありません。

近見眼位は 9△B.O.

プリズム矯正量は、遠見、近見内斜位量、融像力などを考慮に入れて決めていきます。
プリズム量は少な目のほうが違和感が少ないのですが、A様は車の運転をされています。
プリズム量が少なすぎると、複視が発生する確率が高くなり、交通事故の危険が高くなります。

慎重にプリズム量を検討し、装用テストの結果、両眼10.0△に決定しました。

調製度数は、
R Sー0.50D C-0.25D Ax15 5.0△B.O.
L Sー0.25D C-0.25D Ax170 5.0△B.O.

内斜位を矯正するベースアウトプリズムは、「壁や床がへこんで見える。奥に後退して見える」などの空間視の違和感を感じる場合があります。
A様もその違和感を感じていましたが、「これぐらいであれば」ということで、メリット>デメリット選択をしていただきました。

A様はメガネを掛けることが初めてだったので「前眼鏡との比較」を考慮に入れなくてよかったので、その点では幸いでした。

後日、メガネを受け取りにご来店されました。
「よく見えます」とおっしゃっていただけました。

内斜位のかたの視機能トレーニングの方法をご説明して、トレーニンググッズもお渡ししました。

今後、眼位の変化も考えれられますが、当店が責任を持って対応していきます。

近視について 26

令和2年 1月10日 高知新聞 朝刊より

「「子どもの近視急増中」 進行抑制へ早期治療を

子どもの近視が世界的に増えているという。

近視は早く発症すればするほど進行の度合いが大きく、将来の失明につながる病気のリスクも高まる。

そのため軽度でも進行を予防すべきだと考えられ、治療法の開発がすすめられている。

 

近視が増えているということは、それだけ世界が文明化してきていることの表れではないでしょうか。

近視になれば近業作業には好都合な面もあるので、「生体が変化してきている」ということも言えます。

これは「平和」に繋がることなので、けっして近視は悪い面ばかりではありません。

(戦争になれば、遠くが良く見える視力が求められます)

それに、老眼世代になると、近視はメガネがなくても近くのものが裸眼でバッチリと見えます。(近視度数にもよります)

遠近累進メガネも設計的には近視(マイナスレンズ)のほうが揺れなどが少なくなります。

記事は「失明に繋がる」と脅かしていますが、失明する確率は軽度の近視を含めてどれぐらいだろうか?

軽度の近視が眼病になるリスクはどれぐらい高くなるのか・・・・どうもわかりません。

 

いの町 天王の喫茶店

1月9日(木) 今年最初のサイクリングに行く。

冬だけど暖かい! いいような悪いような・・・・😵


昼からはいの町 天王地区にある喫茶店に。

ここは、知る人ぞ知る住宅街にある住宅喫茶?です。

名前は「nonoka」さん。

サイクリングをすると甘いものが欲しくなるのですね。

nonokaさんのケーキはやさしい味でシニアにはバッチグー・・・・。

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またいきます。

近視について 25

なぜ近視で内斜位になるのでしょうか?
外眼筋のメカニズムから考えると、内斜位になるのは不自然なことです。
なぜ、輻輳過多開散不全になるのか。

その原因として

1、幼児の時に遠視があり、眼位は内斜位だった。成長して屈折状態は正視になり、やがて近視になった。
遠視がなくなり輻輳をする必要はないのに、脳が輻輳をしなければいけないと誤った判断をしてしまい、輻輳過多になる。

2、普通の近視だったのだが、精神的なストレスなどが加わり、外眼筋のメカニズムにトラブルが生じた。

3、交通事故による後遺症で内斜位になった。

4、全身病などにより、外眼筋に異常が発生した。

推測も交えて、こんなところでしょうか。

いずれにしまして、外傷的因子は別としてハッキリとした原因がわからない近視内斜位は、矯正するのもトレーニングをするのも外斜位よりも難しいのは間違いありません。

今年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

当店は5日(日)より平常営業しています

 

お正月はスキー旅行で、白馬(長野県)に行ってきました。

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雪は少なかったですけど、そこそこ楽しむことができました。

シニアには丁度いいぐらいです・・・・😃


今年もぼちぼち頑張っていきます。

 

 

 

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