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近視について 29

空間視の違和感

メガネを掛けると空間視の違和感がおきます。
それは、ひとつには眼とレンズの距離があるためです。
つまり裸眼で見える物体が自然だとすると、レンズを通して見た物体は少し形や大ききなどが異なって見え、不自然だということです。

その不自然な感じは、近視、遠視、乱視によって、それぞれの特徴があり、また乱視軸方向により、特徴があります。
斜位を矯正するプリズム処方にも違和感はおきます。
近視のかたの場合

近視眼の矯正には、マイナスレンズ(凹レンズ)を使用します。


像の大きさ・・・・ 小さく見える。

歪曲収差・・・・タル型収差 [柱などがタル型に歪んで見えます。 ||→ ( ) ]

 

マイナスレンズ(凹レンズ)S-7.0Dを、カメラの前において撮影しました。


↑普通の撮影

↑凹レンズでの撮影



 

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