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近視について 26

令和2年 1月10日 高知新聞 朝刊より

「「子どもの近視急増中」 進行抑制へ早期治療を

子どもの近視が世界的に増えているという。

近視は早く発症すればするほど進行の度合いが大きく、将来の失明につながる病気のリスクも高まる。

そのため軽度でも進行を予防すべきだと考えられ、治療法の開発がすすめられている。

 

近視が増えているということは、それだけ世界が文明化してきていることの表れではないでしょうか。

近視になれば近業作業には好都合な面もあるので、「生体が変化してきている」ということも言えます。

これは「平和」に繋がることなので、けっして近視は悪い面ばかりではありません。

(戦争になれば、遠くが良く見える視力が求められます)

それに、老眼世代になると、近視はメガネがなくても近くのものが裸眼でバッチリと見えます。(近視度数にもよります)

遠近累進メガネも設計的には近視(マイナスレンズ)のほうが揺れなどが少なくなります。

記事は「失明に繋がる」と脅かしていますが、失明する確率は軽度の近視を含めてどれぐらいだろうか?

軽度の近視が眼病になるリスクはどれぐらい高くなるのか・・・・どうもわかりません。

 

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