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近視について 57

<近視度数の検査方法>

自覚的屈折検査や両眼開放屈折検査をする場合「トワール」という道具を上手に使うと検査が能率よくできます。

異度数の瞬間的な相互比較というテクニックも、トワールなら難なくできます。
(たとえば、両眼にS+0.50とS-0.50の比較とか)

当店は、各種のトワールを駆使して、快適に使用できる調製度数を探っていきます。


■6面トワール
・調節バランス
・遠方での見え方のチェック
・視力のチェック
などに使用します。

近視度数検査において「調節バランスをとる」ことは大事なことです。

このトワールは、

片眼に+0.50 他眼に-0.25  片眼に+0.50 他眼に+0.25 片眼に-0.50 他眼に-0.25

などの負荷も可能です。

両眼調節バランスのときに有効に使えます。

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