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近視について 59

<近視度数の検査方法>

当店は、眼位検査(斜位、斜視、抑制)、屈折検査(近視、遠視、乱視)、調節検査(調節力、老視)

の検査には「テストフレーム(検査フレーム)」を使用しています。


↑テストフレーム

ビジョンテスター(レフラクターヘッド)は使用していません。


↑ビジョンテスター

その理由

ビジョンテスターでは、

・不自然な姿勢での検査になりやすい

・頭部が動けば、レンズの視線通過点が変化する

・器械近視の恐れがある

・お客様の眼の動きや表情などが観察できない

・筒のようなものを覗く見方になり、緊張しやすい

などです。

ビジョンテスターの利点もありますが、検査結果に信頼がおけません。

なのでテストフレームに多面トワールや複数のクロスシリンダーを駆使して、丁寧に細かく近視度数の検査をしていきます。


↑多面トワール


↑手持ちクロスシリンダー

 

 

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