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近視について 71

<近視性乱視>

当店は、主に「クロスシリンダー」という道具を使用して、乱視を細かく検査していきます。


±0.12、 ±0.25、±0.50、±0.75、±1.00のクロスシリンダーを駆使して、乱視の測定をしています。

±1.00→±0.75→±0.50→±0.25→±0.12とより細かい測定になります。

通常乱視度数のレンズは0.25刻みになっていて、C-0.25D、C-0.50D、C-0.75D、C-1.00・・・・。とあります。
ですが、人間の眼の乱視は0.25刻みにはなっていません。
「0,25Dと0.50Dの中間ぐらい」、とか「中間よりはやや0.50Dに近い」ということがよくあります。

乱視を自覚検査において正確に把握することは、重要です。そのデータを基に、調製度数を決定する段階で、考慮に入れていきます。

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