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近視について 92

近視とは、眼が全く調節を行っていない(例えば無限遠方を見ている)ときに、眼に入る平行光線が網膜より手前に結像してしまう状態をいいます。

近視の人間が40歳ぐらいなると「メガネを外したほうが近くが見やすい」現象が起きてきます。(近視度数にもよります)

この現象は「老眼(老視)がきていますよ」ということです。

「近視は老眼にはならないのでは・・・」と言われるかたもいますが、これは俗説です。

老眼も老化現象ですから、誰でも等しくくるものです。

それなのに、テレビでは「近くが見えづらい=老眼」と放送していることがあります。

近視の人間は老眼が入っても、近くはバッチリと見えるかたもいるのに、それはあまりにもおおざっぱでしょう・・・

と思いますが、ま、バラエティー番組ですから、「この放送はフィクションです」ということでしょうか・・・・。

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