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近視について 90

<近視と車の運転>

■まぶしさに関して

物をハッキリ見るためには「明るさ」が必要です。夜は暗くてあまりハッキリ見えません。
しかし、明るすぎる「まぶしい光」でも視力は低下します。

まぶしい光に関しても、年をとるにしたがって、視力が低下する傾向にあります。
40歳以上になると、20歳代に比較して、まぶしさは増加すると言われています。
高齢者の交通事故が多いのも、まぶしい光が原因の一つです。

この「まぶしい光」から、ドライバーの眼を守るには。
年齢に応じて、光線の強さに合わせて、カラーレンズ(フィルターレンズ)をチョイスしてください。

日中の日射しの強いときは、濃度が濃いカラーレンズを使ってください。

ところが、四国はトンネルが多いです

濃度が濃いカラーレンズは、トンネル内では暗すぎます。
上質の視力を持っているかたは、多少暗くても大丈夫ですが、視機能が低下しているかたは、大変危険です。

そんな場合には、クリップオンサングラスがおすすめです。

このサングラスは、トンネルに入る手前で跳ね上げることができます。


クリップオンサングラスは偏光レンズで、13色あります。
天候や時間帯合わせて、使い分けてください。
夜間の運転で、対向車のまぶしいライト光を和らげるカラーもあります。

■クリップオン偏光レンズは、1時間ほどで仕上げます。(店が込み合っているときは、無理な場合があります。ご了承ください)

 価格は¥8,000+税です

淡いカラーレンズを入れて、その上にクリップオンを装着するのも良い方法です。


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