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近視について 98

近視の人間が老眼(老視)になると・・・・。

遠方用に完全矯正したメガネでは近方は見えづらくなります。

一つのメガネ(度数)で、遠方も近方も問題なく見えるのは、調節力が旺盛な10代までと思ってください。

調節力が衰えてくる20代からは、「どうもこのメガネ、近見作業で疲れやすい・・・」という現象がおきてきやすくなります。

残念ながら調節力の老化は早い・・・・・"(-""-)"

なので、20代からは近業のことも考慮に入れてメガネを調製していくことが肝心です。

40代からは、

メガネは、メガネタイプによりましてそれぞれの特徴があり、それぞれ長所短所があります。

その中からお客様との共同作業で用途に合わせてメガネタイプ、メガネ度数を調製していくことになります。

と、メガネタイプ選びが必要になります。

  • 遠方専用メガネ(遠近両用レンズではない単焦点レンズ)
  • 近方専用メガネ(遠近両用レンズではない単焦点レンズ)
  • 遠近両用メガネ(遠近両用累進レンズと、二重焦点レンズ)
  • 中近両用メガネ(中近両用累進レンズと、二重焦点レンズ)
  • 近々両用メガネ(近近両用累進レンズと、二重焦点レンズ)
  • 近見サポートレンズ(調節筋肉の働きをサポートするレンズ)

 

メガネレンズはそれぞれに一長一短があります。

どこかが良ければ、どこかが悪くなる性質があります。(世の中のもの、ほとんどがそうでしょうが・・・)

これは40代からのメガネは「どこかで妥協することも必要」だということです。

 

 

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