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近視について 104

近視度数の調製

視機能の向上を優先するか、違和感の少なさを優先するか。

視機能不良は、立体視不良→遠近感覚の不良→交通事故に繋がりやすいです。

 

なので、車の運転をしているかた、もしくは将来車の運転をするかたの近視調製は「視機能」を優先したほうがいいです。

しかし、そういう調製をすると「慣れづらい!」と訴えられることがあります。

「慣れづらい」は「慣れる努力をする」ことで解決することが期待できます。

しかしその努力を拒否されることもあります。「違和感は絶対許さない!」と。

 

そんなかたにケチョンケチョンにお叱りを受けたこともあります。

「違和感のあるメガネを作ったお前が悪い!」と私の人間性まで否定されました。

「当店のメガネはお客様との共同作業で作り、最終的な度数判断はお客様ですが・・・」と言っても聞く耳を持ってくれません。

これでは、お客様との共同責任はとれません。

しかし、最後にやれるだけのことはやりました。

「メガネ」という光学商品の説明です。眼鏡士 浜田 清として。

 

 

 

 

 

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