« 無難な日本製フレーム | トップページ | 床にメジャー »

近視について 102

40代からは順応性も弱くなっている年代なので、新しいメガネに慣れづらいことも予想されます。

しかし、メガネという見るための道具は「慣れ」を必要とします。

快適な道具に仕上げるためには、慣れるしかない・・・・面があります。

 

メガネはお客様との「共同作業」で作っていくものです。

お客様との共同作業で

・レンズ度数

・レンズタイプ

・フレーム

を選択していただき、

お客様のお顔にフィッティング調整して、

店で完成品になる商品です。

そして、新しい道具に馴染む努力をしていただくことにより、メガネとしての機能が発揮できるようになります。

 

 

近視度数の基本は、完全矯正度数です。

 

完全矯正度数から調整する場合、

 

どう調整するかは、お客様とのお話合い、委ね合いで度数を決定します。

 

その度数は、お客様と浜田清と久美の共同責任になります。

 

 

 

« 無難な日本製フレーム | トップページ | 床にメジャー »

目の話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 無難な日本製フレーム | トップページ | 床にメジャー »

最近のトラックバック