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近視について 110

メガネも脳で上手にコントロールをして、脳で使いこなす道具です。

モノを見るメカニズムは外界の光線がメガネ→目(角膜など)→網膜→視神経→脳と伝わり、モノを見ているのは目ですけど、モノを感じているのは脳です。

脳にトラブルがおきればモノが二重に見えたりすることがあります。

目は「脳の出先器官」と言われています。

脳が正常に働くように、両目の連動を整えていくことがメガネの役目です。

メガネ調製のための検査でも、「脳力(脳の能力)」がどれぐらいあるかをチェックしていきます。

検査時の受け答えの反応や、仕草、顔色。装用テストなどで総合的な「脳力度」を探っていき、適切なアドバイスをいたします。

脳力度はメガネ調製に関して「適応能力」、「許容能力」 をチェックします。

メガネは目の前に掛けるので、裸眼とは違う感覚になり「
違和感」がまったくゼロにはなりません。
そのゼロにならない違和感をどのぐらい感じるかが個人差があり、十人十色です。

違和感に対してまったく平気なかたもいますし、非常に不快な感じになるかたもいます。

違和感に対して、「慣れる、使いこなす」などの適応能力、「どのぐらいまでの違和感なら大丈夫か」などの許容能力が知りたいのです。

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