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近視について 118

近視で外斜位のかた

視機能トレーニングが有効な場合があります。

トレーニングでは、輻輳刺激、開散刺激を起こしていき、その刺激により、眼と脳を鍛えます。
同時に立体視(左右の像が融像され、奥行き感覚が得られている状態)の向上も目指していきます。

両眼の連動が良くなり、眼球運動がスムーズになるように繰り返しトレーニングをしていきます。

トレーニングに使用する視標は、RG(レッドグリーン)視標です。



さまざまな視標がありまして、眼位(視軸の向き)などにより、使用する視標を選択していきます。
複数の視標でトレーニングすることにより、眼球運動の柔軟性を高めていきます。

輻輳、開散刺激を自由に変えられる視標では、輻輳要求、開散要求を変えていき、眼球運動レベルを高めるトレーニングをします。

このトレーニング(テスト)では、
・両眼で同時に物を見ているか(同時視)
抑制があるかどうか
・立体感を感じるかどうか(立体視)
・輻輳力、開散力は、正常かどうか

のチェックができます。

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